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THE STARRY RIFT

ヴィジュアル系バンドや女性・男性アイドルについて気ままに駄弁るブログです。

ライブに通っていたヴィジュアル系バンドが今年一挙に3つ活動休止or解散する寂しさを、V6の20周年な諸々に癒してもらう日々の中で

こんばんは。フミヅキです。

なんでしょう。今年は辛い。辛すぎます。

↓の記事で、私が特に推したいヴィジュアル系バンドに上げていた3バンド(amber gris、カルペディエム、Sadie)ともが、今年に入って解散or活動休止を決定する事態に陥っているのです*1

私の音楽的遍歴(林原めぐみから始まり、ヴィジュアル系バンドを経てアイドルに至る軌跡) - THE STARRY RIFT

 これは私が、V6とかひめキュンフルーツ缶とかゆるめるモ!とか、男性・女性アイドルグループへと本格的に浮気し始めたことへの天罰なのでしょうか……。

でも、だって、素敵なんだよ、アイドルも! どっちがいいとか、選べないじゃん! みんな違ってみんないいんだもん!!!!

一挙に行くライブが減るじゃんかよぉぉぉ(号泣)!

ヽ(≧Д≦)ノ ウワァァン!!

 

 

取り乱してすみません……。

ちなみに、先日のamber gris解散のライブについては、↓の記事にまとめています。ちゃんと落ち着いたテンションで書いた記事ですので(たぶん)、もしよければ読んでくださると嬉しいです。

fumizuki-f.hatenablog.com

 

バンドについては保存してある雑誌もあるし、音源を聞けば「ここの●●がカッコいいんだよね~」ってニヤニヤするし、DVD見ればテンションが上がります。でも、やっぱり、好きなバンドがどんな新しい作品を作り出すのかというワクワク感は大きな楽しみだったし、何より、ライブの楽しさと苦しさと一体感と感動は他の媒体では得られない感覚です。それがもう味わえないかもしれないというのは、やはり寂しいことです……。

けれども、好きになったバンドのメンバーさん達にはハッピーなマインドで暮らしてほしいという思いがあります。無理はしてほしくないし、ご本人達の気持ちを尊重したいなあという思いが強いです。もうこの年になると。

どうか、彼らの行く末が幸福でありますようにと、お節介に願う日々であります。

 

そんな複雑な思いを抱えて過ごす毎日を、最近はV6に癒してもらっています。20周年ということ、新曲のプロモーション等もあり、グループとしての露出が増えて一ファンとして、とても楽しい日々を過ごしています。あとラブセン*2も楽しんでいます(笑) あのフィクションくさいストーリーと台詞群が癖になりますね。私はソシャゲーどころか、普通のゲームもあまりしたことないのですけど、素晴らしいゲームだと思います。ファンがニヤリとする小ネタを放り込んでくる運営の丁寧さも含めて素敵なゲームです。

……話が少しそれてしまったので、戻します。

私は去年たまたまV6のアルバム「Oh! My! Goodness!」を買ってファンになったニワカファンであり、そもそもジャニーズはテレビでたまに見るだけのただの視聴者でしたので、ジャニーズの標準レベルがわからないのですが、最近のV6ってイチャイチャしすぎじゃないですか? あれがジャニーズのアイドルにとってはデフォルトなのでしょうか?

雑誌での井ノ原・三宅兄弟風ショット、坂本・三宅リボンぐるぐるショットですら私には刺激が強かったのに、最近の少年倶楽部プレミアムとV6 NEXT GENERATIONは一体なんなんですか。

少年倶楽部プレミアム(カミセンゲスト回)のとある一幕

 

岡田氏「健ちゃん……」

三宅氏「なに、准ちゃん?」

岡田氏「大好きだよ」

三宅氏「俺もだよ」

森田氏「おじさんが何やってんだよ!」

健くんによる准ちゃん呼びにすら「おお……」となったのに、何なの、この告白……。顎が外れそうになったんですけども……。剛くんの突込みまで含めてなんという素晴らしい流れ。

 

そして、カミセンがゲストにやって来たV6 Next Generation 1000回記念回。

十代・二十代の頃の秘密の思い出を語り合いながら笑い合う三十代・四十代のアイドルグループって微笑ましすぎます。そして、その秘密の思い出の刺激がまた強すぎて驚愕……。きすまーくって言ってた……。そして、その記憶が抜け落ちている剛くんが非常に剛くんらしくてまた素晴らしい。

えーと。確認なのですが、若い男性アイドルグループってああいうエピソードは普通なのですか? なんか、キュート(?)でソフトなBL的世界が語られた気がするのですが、私の気のせいだったのでしょうか。

うーむ、ジャニーズって半端ない!

あ、でも、ヴィジュアル系の人も稀にライブ中にかる~くチュッてすることあるみたいだからな。人のこと言えないのか。

 

今回、バンドの解散・活動休止に直面したり、V6のほのぼのな雰囲気を見たりするにつけ、私は「箱推し」派なんだなあと改めて思いました。グループの中で特に誰が好きということよりも、メンバー同士が仲良くしているのを見るのが好きだし、メンバーみんなが楽しく活動していてほしいし、メンバーの能力が折り重なって素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた時が一番感動するのです。

元々、私は特定の個人を好きになることが不得意で、多分、かなり薄情なのです。プライベートな時間は誰かに調子を合わせた娯楽を楽しむよりも、一人で好きなことを追及している方が楽しいのです。

(と言いつつ、「これいいよね」と言ったときに「いいよね」と応えてくれる人がいると嬉しい気持ちはあるので、こんなブログをやっているのだと思いますが(笑))

だからこそ、私とは違って、複数人のグループでお互いを尊重し合いながら活躍するアイドルグループやバンドという形態に惹かれるのかもしれません。彼らの信頼関係や、その関係に基づいて作り上げられたものが余計に貴重なものだと思えるのです。たぶん。

なんとういか、人間って複雑ですね(笑)

*1:ただし、いつという明言はないものの、Sadieはシーンに戻ってくることを約束してくれています

*2:V6と秘密の恋愛を楽しめるという驚異の実写恋愛ゲーム。