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THE STARRY RIFT

ヴィジュアル系バンドや女性・男性アイドルについて気ままに駄弁るブログです。

24時間テレビを初めて全編とおして見た感想 アイドルがチャリティー番組をやる意義について。

昨年からV6のファンになりまして、V6がメインパーソナリティを務めた今回初めて24時間テレビ全編をきちんと見ました*1。この番組についてネット等では色々と言われることもありますが、私はアイドルがこういった番組をやるのはとても意義のあることだと今回視聴して感じました。番組としても内容のあるものだと思います。見ていて勉強になって唸ったり、感動して目頭が熱くなったり、面白くて笑っちゃったりして、普通にいい番組だなと思いましたよ。このクオリティの番組を作るならば、それなりの期間、それなりの数の人間を確保し、それなりの機材を持ち込んでの作業が必要で、だから、その時に支出と収入の構造ができるのは当たり前だと思います。その結果として一定レベルを担保した番組出来上がるからこそ、それなりの視聴率を得て、番組の伝えたいことがより多くの人に伝わるのではないかなと思いました。

まあそんなわけで、24時間テレビを見て「アイドルがチャリティー番組をやる意義」を考えたので、今回はそれをつらつらと書きたいと思います。

24時間テレビにアイドルが参加する意義

ちょっと真面目に考えてみました。

今まであまりきちんと24時間テレビを見たことがなくて、V6のファンになった私は今年初めて全編をきちんと見ました。それで、やはりやる意義のある番組だと感じたのです。「アイドルがハンディキャップや病気を抱えた子供達と普通に話したり笑い合ったりする姿」を見せるだけでも、大きな影響があると思うのですよ。

あまり書くのもアレだなーと思っていたのですが、今回のテレビを見て思うところがあったのでちょっと書いてみると、私は体の一部の形が少し他の人と違います。普通に生活できるレベルなので、それがどうしたって程度のものなんですけどね(笑) 病院に通ったりちょこっと入院したりはあったけれども普通に学校へ通ってきたし、運動は苦手だけれど体育もやったし、おかげさまで普通に就職できたので今は一人暮らしをしているし。ちょこっと道を踏み外してバンギャルと女性アイドルファンとV6ファンになってしまいましたが、外面的には普通に暮らしています(笑)

でも、例えば旅行で露天風呂に行ったり、夏の薄着をしたりとかすると、人様に見える自分というものが少しだけ気になります。ジロッと見られたところで、大人になった今の自分は特に何も感じないのですが(というか、最近はそんな不躾な人もいませんし)、逆に、私を見た人が内心で不快に思っていたとしたら申し訳ないなあと思うことはあります。

例えば、観光で温泉地に来た人が、リラックスするために入った温泉で私と遭遇した時に「嫌なもの見ちゃったなあ」と内心で思ったりとか、そこまでは思わなくても、私がいることで「あ!」って微妙な緊張感を抱かせてしまっていたとしたら申し訳ないなと思うことはあります。ただの自意識過剰かもしれないけど……。でも、楽しい温泉の思い出を作るはずなのに、私のせいでそれを邪魔しちゃったのなら悪いことしたかもなという気持ちが頭を掠めるのです。

ま、そんな風に思いつつ、結局は遠慮しないで普通に入浴しちゃうんだけど(笑)

こんなことを私は家族に言わないし、言っても心配させるだけだし、「そんなの気にしなくていいよ」と言ってくれるのはわかっています。

でも、家族や知人達と違って私に見慣れていない人は内心でどう思っているのかはわからない。差別についての教育が整った今の時代では外を歩いていて嫌な目に遭うことは全くないし、何かをする時に「やめてください」なんて言われることもないです。でも、単なる自意識過剰かもしれないけれど、私がいることで迷惑をかけていて、だけど、みんなそれを言い出せないだけなんじゃないかなと考えることはあります。だから「これをするのはやめておこうかな」と思う場面もなくはないような気がします。

具体的なことを書けば、例えば、結婚相談所とかは私にとってはやはり敷居が高いわけです。

30歳を過ぎた時期、伴侶を見つけたり子供を産んだりするつもりなら、そろそろ本格的に何かしらの活動しないといけないわけで、知人が「婚活パーティーを主催する会社や結婚相談所を利用するのも一つの手だよ」「女性の方がそういう場所は安く利用できたりするんだよ」と教えてくれました。「ふ~ん」と思ってネットで調べてみましたが、結果、なんというか気後れしてしまって……。

現実問題、私が健常な男だったとして、普通に結婚相談所にお金を払って紹介してもらう相手が私だったら納得できるかな?とか考えてしまいました。私のプロフィールの身体的特徴を見て敢えて私を選ぶ男性はいるのかな?私なんかが登録したら成婚実績があげられなくて相談所の職員の人にとっても迷惑なんじゃないかな?結婚してもいつか相手の人に迷惑かけてしまうんじゃないかな?相手のご家族はどう思うのかな?とかぐじゃぐじゃ考えてしまいました。で、あーもう面倒くさいから考えるのやーめた、やっぱり一人が気楽でいいや、みたいな。

温泉は入っちゃえるけど、やはり飛び込めない領域が私にはあるみたいです。単に私が弱虫なだけかもしれないけど。

まあ、結婚については私の場合、そこまで子供が欲しい欲求があるわけでもなく、何より、今のペースでバンギャルとアイドルファン活動を続けたいので、しないならしないでいいかって考えてるから別にいいのだけども。そもそも嫁がバンギャル・ドルヲタ・ジャニヲタの三重苦であるのを受け入れてくれる男性がいるのかっていう……。

自分語り気持ち悪いですね。ごめんなさい。

でも、何が言いたいかというと、私はいい人に囲まれて仕事も普通にして楽しく暮らしているけれども、ふとした時に「私はここにいたら、参加したら、関係者の人に迷惑なんじゃないだろうか」という気持ちが湧く場合があるのですね。私にとってこれまでそういう思いを抱く場所が自分にとってはそこまで重要じゃなかったことが多いから、今のところそんなに深く悩んだことはないです。でも、私以外の人で、そういう風に心の敷居が取れなくて苦しんでいる人がいるかもしれないとも思うのです。

「誰にも差別のない世界」が理想なのは誰にでもわかっていることだけれど、やはり、まだ当たり前になれない場所があると思います。それをものともせずに進んでいける人もいるけど、私みたいにウジウジと気後れしちゃう人もいるんじゃないのかなあ。「私がここにいてもいいのかな。これをやってもいいのかな」って。

だから、「ハンディキャップを持つ子供達と仲よくするのは当たり前だよ」って雰囲気でアイドルがテレビに映るのはとても大きな意義のあることだと思いました。「あ、こういう光景もありえるんだな」って思わせてくれる。それはハンディキャップを持つ人々を勇気づける!とかいうご立派なメッセージだけじゃなくて、一般の視聴者にも「障害を持つ人ともこうやって普通に話せばいいんだな」という気付き・雰囲気づくりになると思うのです。

最近は「芸人の『いじられキャラ』的な笑いをテレビで放映することはイジメを助長する」みたいに言われることもあるけど、だったら、それよりもっとプラス方向の「障害をもつ子供達とアイドルとの交流をテレビで放映することは、多様性の認められた世界を推進する」ということを私は大きな声で訴えたいなと思いました。

 

ちなみに、いじられキャラ問題について。小さい頃の一時期、妙な反抗期にあった私は、志村けんさんとかの『いじられキャラ』の出てくるコント(当時はいじられキャラなんて言葉はなかったけど)を「いじめられてる人を笑っちゃダメだ!」と考えて必死で笑いを堪えていた変な子供でしたが(でも面白くて本当は好きだから毎週見てたんだけど(笑))、今は、あれはプロレスのようなきちんとしたプロの仕事で、単純に面白ければ笑えばいいだけの話なのに、大人がそこまで目くじらたてないでいいでしょと思っています。子供がプロレスに憧れて危ない遊びをするのは当たり前で、でも、「それは危ないからやめなさい」と注意するのは大人の役目だと思うのです*2。普通の子はそのうちプロレス遊びから卒業するか、きちんとしたプロレスラーになるでしょう。大きなけがをする前に、子供の遊びで終わらせるのが大切だと思うんです。(いじめは大人の間でも起こりうる問題だから難しいのかもしれないけどね……)

 

あと、超余談なのですが、私は乙武さんの五体不満足を読む勇気がなかったです。ヒット作になってテレビで紹介されたとき、乙武さんの担任の先生だった人か誰かの「明るい彼のおかげでクラスの雰囲気が良くなった」みたいな言葉に愕然としてしまったのですよ。自分は全然そんな風じゃなかったって。すごく暗い子供で、挨拶も上手にできなかったし、自分から友達に話しかけることもできなかった。逆にクラスの空気悪くしてたんじゃないのって。

まあ、これは私の身体的ハンデに起因するというよりも、ただのコミュニケーション能力の欠如が問題なんだけど(笑) 私は未だにウジウジしてるしね。

でも、そんな風にウジウジしてる子供が今もどこかにいるかもしれないけど、「やりたいと思ったことをやってもいいんだよ」「意外とできちゃうかもしれないよ」「できなくても大丈夫。がんばるって楽しいよ」ということを伝えてくれて、もしかしたら出演した誰かを見て「私もこの子みたいにやってみたい」と、その子のロールモデルを見つけるきっかけになるかもしれない24時間テレビは、やはり価値のある番組だと思うのです。

もし、そんな特別な誰かにはなれない、何がしたいかわからないって子がいたら、私から言えるのは「じゃあ、とりあえず勉強をがんばってごらんよ」かなあ? 勉強を頑張れば将来の選択肢を増やしてくれるはずだから。自分で稼いで暮らしていくための基盤になってくれるはずだから。そのために子供の時代に蓄えられる財産だと思うんだよ。

ちょっと話が拡散してしまいましたが、こういう番組で様々なハンディキャップを持つ人や病気の人、戦争の現状などを知るだけでも見える世界が違ってくるのではないかなと思います。一般の人も、ハンディキャップを抱える人も、明日から少しだけ行動や気持ちが無意識でも違ってくるかもしれないですよね。

 

あと、やはりこの番組は、パーソナリティがアイドルだからこそいいのだと思います。子供達にスッと近寄って心を開かせちゃうのは、やはり、ファンから愛されファンを愛することを知りぬいたアイドルならではの特性がいかんなく発揮された結果ではないかと思うのです。

芸人さんもこういうのが向いている人がいると思うけど、芸人さんだからこそ難しい点もあるような気がします。例えば、今回の宮川さんのイッテQお祭り男企画では、真剣さと面白さとどちらに比重を置いたらいいのか、企画側も宮川さん自身も迷っているような印象を受けました。登山とかのガチ系に寄ったチャレンジならいいのだろうけど、どっち付かずで笑いまで求められると難しいですよね。あ、でも、江頭2:50さんにオファーしたら面白そう! とても面白くて素敵な映像ができるんじゃないかな。(ただしVTR出演に限る)

 

そんな感じで、24時間テレビを通して見た結果は、「アイドルが子供達と一緒に何かに取り組む姿が素敵すぎる!」という結論です。あまりに当たり前にアイドルが子供達と触れ合っているから、それが放映されるだけで「多様性が当たり前と認めれた世界」をさらに進める結果になるんじゃないかなと思いました。一部で言われるほど悪い番組ではないと思います。

何よりも、子供達の自然な笑顔や、驚いた顔や、真剣な表情や、アイドルと楽しそうに触れ合っている様子が一番素晴らしかったです。素敵なお兄さん・お姉さん達との思い出は、人生の中で大切な財産になるのでしょうね。彼ら・彼女らが幸せで実りある人生を送ってくれるよう、祈っています。

 

ここから、単なる萌え話。

長野くんと女の子の交流が素敵でした。長野くん、優しいお父さんみたいだった。もう「YOU、早く結婚して子供つくっちゃいなよ!」って思った(笑) 長野担の人ごめんなさい。でも、あんな風に子供を慈しみ慈しまれる関係はとても美しくて、ものすごく長野くんに似合うと思ったのです。

以前の記事でも少し書いたけど、

【V6 雑誌感想】Como8月号 & シュシュアリスvol.7 やっぱりこの6人は家族だったのだという結論 - THE STARRY RIFT

私は男性が愛おしげにお子さんのことを話す姿を見るのが好きです。「うちのチビがすごくかわいくてさ~」みたいなのにきゅんとする。「将来パパのお嫁さんになる~」とか娘に言われてデレデレしちゃう長野くんとか、超見てみたい。でも、あの美食家生活を見ると結婚できなそうな気もするなあ……。もうドラマとか舞台とかでもいいから、娘にデレる長野くんを見せてくれ~!!!

スイカを育てる企画での坂本くんも、お兄さんというよりもパパっぽかった。なんというか、ジャンプのみんなやカミセンはお兄さんという感じで子供達と接していたけれど、トニセンはもはやお父さんな気がします。坂本くんと一緒にスイカを育てた藪くんが子供達と一緒に驚いたり、楽しんだりするお兄さんという雰囲気なのに対し、坂本くんもそういう面はありつつも、教え、導き、慈しむという父親的側面があったような気がします。でも、そんな姿がとても素敵なのです。坂本くん、もう春菜さんと結婚しちゃったらいいんじゃないの? 深イイ話で、業務用品に夢中な坂本くんを待ちぼうける春菜さん、とても可愛かったよ? あ、可愛いといえば、畑が大雨で浸水したときにちょっとテンパってた坂本くんの姿も可愛らしかったです。

井ノ原くんは、今回、ダーツの旅とかジャニーズ男子会とかを見ていて改めて思ったのですが、話を振ったり回したりすること以上に、他人の話を聞いてのリアクションが素晴らしいのだなと気づきました。人が面白いことを言うと、顎が外れちゃうんじゃないの?というくらい大きな口を開けて笑うし、話された内容に反応して表情がくるくる変わる。そうすると、話をしている方の人は「ちゃんと話を聞いてくれてるんだ」って安心するもんね。井ノ原くんが色々な人に好かれる理由がわかります。「聞いてくれてる」と思えばもっと話そうと思うし、そこからうまく会話の方向性を整えて引き出していくのが井ノ原くんの会話テクニックなのかもしれません。それから、イノッチの二重芸はこれから流行りそうな予感がする。

あと重要なのは、剛くんの伝わりづらい優しさですよ! タイに行って地雷で足を失った人や象に出会った時も剛くんは積極的には自分の感情を話さないのですが、おじいさんに向かって僅かに頷く様子や、象を撫でる手つきの優しさがすべてを語っていました。でも、それがV6ファン以外の視聴者に伝わったのかなあ……? あの映像の剛くんの優しさを、ナレーションかメンバーが視聴者に向かってもっと解説してくれればいいのになあ……と勝手なファン要望を出してしまいたくなる。でも、そんな中で、象の鼻にじゃれつかれて苦笑してる剛くんのシーンで、ワイプの中で眉尻を下げて微笑んだRIKACOさんのリアクションがなんだか嬉しかったです。剛くんは感想を語るシーンもあったけれど、剛くんは自分のことや自分の抱いた気持ちをドラマチックに見せようとか、かっこよく見せようみたいな気持ちがあまりないのかなという気がします。その自然体が剛くんの素敵なところだと思うのだけど……他の人に伝わらないのではともどかしい気持ちにもなります。でも、その分、ジャニーズ男子会で松本くんと八乙女くんによって暴露された、舞台の楽屋で優しく話す剛くんの様子が貴重すぎでした。いい男なんですよ、この人は!!! やばいな、悪くていい男にハマる女の思考になってきている……。

そして、ストンプの健くんがとてもカッコよかったですよ。Hey! Say! JUMPのエース・山田くんと並び立ち、全体をリードする健くんは本当にカッコいい。健くんが手話ができることをなぜか誰からも触れられなかったのですが、それは健くんの奥ゆかしさなのか……主役はあくまでも子供達だから余計なことは言わないということなのかもしれませんね。あと、健くんの後輩をイジル時のイキイキとした顔! そういえば、夜更かしに出た時に村上くんをイジる悪い笑顔が可愛かったなあ。そして、岡田くんの出た番組をしっかりチェックして、岡田くんに失礼な態度をとった(?)後輩を叱りまくる健くん。岡田くんは「健くん、俺のこと大好きだから」と言っていましたが、岡田くんの長年の思いが通じてよかったねとほっこりした気持ちになりました(笑)

そんな岡田くんは後輩を異様に可愛がる(触りたがる)変態面がフィーチャーされてしまったけれど、大丈夫なんでしょうか。囲み取材でもHey! Say! JUMPに向かって「可愛いぜぇ!」って叫んでいて笑いました。このままだとアウトデラックスに呼ばれてしまうのでは……? でも、ずっとそのままのあなたでいてほしいです。V6ファンとして弁解するならば、岡田くんが変態的になったのはデビュー当時のメンバーの態度のせいです。ペットや弟に対するようにちょっと過剰に岡田くんを可愛がっていた剛健と、それを助長する長野くんと、ヤンチャに岡田くんのことを構っていた井ノ原くんと、「これはお前の試練だ」と敢えてそれらを止めさせなかった坂本くん。それらが積み重なって今の岡田くんが醸成されたのだと思われます。いいグループですね。

Hey! Say! JUMPもみんな可愛かったです。

山田くんのドラマは素晴らしかった。金田一をちょこっとだけ見た時にも思ったのですが、演技が上手だなと思いました。それに滑舌が良くて、話し方もしっかりしていて、フリーでのちょっとしたトークもうまいなあと感心。何よりあの美貌が女から見ても羨ましすぎる……。

それと、やっぱり伊野尾くんがめちゃくちゃ可愛いかったです。岡田くんがハマるのがよくわかりました。漁をする伊野尾くんもご飯を食べる伊野尾くんも可愛かったですが、ストンプで床に座ってにこにこしながら頭を左右に振る伊野尾くんは最強だったと思います。ジャニーズにいそうでいない感じ。人気の可愛い系男性モデルみたいな顔ですね。映像でも写真並みにフォトジェニックなのがすごいです(というか、ジャンプはみんな可愛くて綺麗だけど)。洋服のことはあまり詳しくないけど、FRAPBOISとかネネットとかのちょっと個性的な服を着て雑誌モデルとかもしてみてほしい気がしました。装苑とかの雑誌で背の高いショーモデルみたいにスタイリッシュな外国人女性の隣でふわ~っと立っていてほしい感じ。

あと髙木くん。岡田くんに顔がエロいと言われていましたが、声もちょっとエロい感じがして魅力的だと思います。もっと声が聞きたいなと思いました。ジャニーさんにはイノッチに似てると言われたそうですが、剛くんみたいな雰囲気ある大人になっていくんじゃないかなあ。

そして、今回の24時間テレビではひめキュンフルーツ缶(私が応援している女性アイドルグループ)が一瞬だけど映ったのですよ! やったー!!! 愛媛のご当地アイドルということで、DAIGOさんに全国から繋ぐタスキリレーに参加していたのです。が、今HDDを遡って探しているのですが見つからない……。たぶん、2日目の午前なんだどけな……。意識が朦朧としていた私の見た幻じゃないよね……?

でも、何より萌えたのは、りんたろう君(心臓の病気を抱えた少年)かもしれません。「お前、もしかして、この人(三卜アナ)好きなんじゃない?」って言いながらひっついてくる弟とセットで萌えです。りんたろうくんは分析が鋭くて、考えもしっかりしていて、しかもそれを立派な文章にできるし、弟さんも年のわりにすごくしっかりしている。二人そろって頭のいい賢い兄弟なのだろうなあ。りんたろうくんはトーク番組に出ても普通に面白く話せそうです。24時間テレビ終わりの行列ができる法律相談所でも彼の良さは東野さんとかから話題に上がっていましたし。

りんたろうくんとかが普通にトーク番組に出るような社会は素敵だと思いますよ。例えば障害のある人がバンドマンやアイドルになってもいいと思うな。

 

さあ、私もどんどんバンドやアイドルを応援するぞ! ライブにも行くぞ! 「好きなものを好きといえる気持ち」が大事だってりんたろうくんも言っていたし。ちょっとハンディキャップがあったとしてもバンギャルやジャニオタやドルオタになったっていいじゃないか。微力ながら、私も多様性の認められた社会に貢献できるよう、日々の仕事と趣味の活動に励みたいなと思いました。

*1:さすがに深夜のしゃべくりタイムは寝ちゃったんですけど、それ以外は起きて見ていました。時々寝ちゃってた時の録画映像を見返したり、追いかけ再生したりしながら、最後は追いついてDAIGOさんのゴールシーンをリアルタイムで試聴。いや~、何年も再生機能しかない安いDVDプレイヤーを使っていたのですが、V6ファンになったのを機にちゃんとしたDVDレコーダーを買ってよかったです。

*2:WWEとかを見ると「俺達は鍛えぬかれたプロだからやれるんだ!俺達のマネはするな!」みたいなレスラー出演のかっこいい映像を作っていますよね。