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THE STARRY RIFT

ヴィジュアル系バンドや女性・男性アイドルについて気ままに駄弁るブログです。

V6の誰に医師を演じてほしいのかというアンケートを見かけたので、V6総合病院を想像してみた。

こんな記事を見かけたので、私の中の妄想虫が疼き始めました……。

news.mynavi.jp

 

特にV6ファンを抽出してのアンケートではないようですね。そうかーと思いつつも、個人的には、もし自分の担当医になってもらうのだとしたら、

長野博一択じゃね!?」

と思いました。白衣の長野くん(似合いすぎるだろう)に「今日はどうしました~?」「お薬出しておきますね~」「それではまた来週同じ時間に来てくださいね。お大事に~」と言われたい人生であった……。いや、しかし、長野くんのあの優しさからすると、看護師さんという手もあるぞ……!

と妄想は広がり続けるわけですが……あ、でも、そうか、そもそも自分の担当医とかじゃなくて、ドラマとか映画で誰に医師を演じてほしいかというアンケート記事でしたね。

でも、こうなっては私の妄想は止まらないわけです。長野くんが看護師だったら、坂本くんは……井ノ原くんは……剛くん、健くん、岡田くんは……。

というわけで、本日はV6総合病院で各メンバーがどんな役職についているのかを想像してみました。一人ラブセンごっこです。すみません。

 

坂本くん:医師(整形外科)

なんとなく整形外科医には体育会系なイメージがあります。運動で怪我をして整形外科にお世話になる人が多いというのもあるかもしれませんが、骨折や変形を手術後、ギプス等で固定してドン!という感じが何となく体育会系っぽい気がするのです。だから、手術での丁寧な作業と共に、そういう体育会系なイメージもあるところが坂本くんのイメージと合うように思いました。坂本くんも野球とかが得意なスポーツマンでありつつ、パソコンでの3D造形(?)やプラモデル作りとかの繊細な作業が得意な感じなので。

というわけで、整形外科医の坂本医師ですが、当直勤務もあって常時お疲れ気味の様子。診察ではちょっとしたオトボケ(研修医の名前を間違えるとか、自分の診察室を別の医者の診察室と間違えるとか)はありつつも、患者さんの話は丁寧に聞いてくれそうです。話し方がソフトで(まれにヤンキーぽくて怖いけど)、老若男女に好かれそうな気がします。診察机でカルテを書きながら患者さんの話を聞く姿が、なんだか容易に想像できるなあ。

「その後具合はどうですか~?」「ダメだよ、無理しちゃ」「そっかー。関節が痛いのは辛いもんねえ」「お大事に~」というような台詞がすごく似合う気がします。

手術の際は別人のようにキリリとした顔で臨むのでは。そして、坂本くん、手術着似合いそうだなあ。

不安を抱えた患者さんも、坂本くんが目をじっと見つめながら「大丈夫ですよ。僕に任せてください」と言ってくれたら、とても心強く感じるでしょうね。

 

長野くん:看護師

経験豊富な男性看護師。採血とか点滴の針を刺すのも得意そう。

昔、血管が目立たない私は、看護師さんとかに血管が浮き出てくるように軽くパシパシ叩かれたことがあるのですが、長野くんにも「ごめんね~、こうしないと血管が出てこないんだよ~」と言われながら叩かれてみたい……。邪(よこしま)ですみません。

夜勤が続いても、体力や精神力を使う仕事の後でも、にこにこの笑顔で対応してくれそうな長野くん。まさに白衣の天使という言葉にぴったりな方ではないでしょうか。

「おはようございます。朝の検温はもう終わりましたか~?」

「お食事全部食べられましたね。偉いですね~」

「退院おめでとうございます。もう怪我しちゃダメですからね~」

こんな台詞を長野くんのエレガントな笑顔付きで言われたら、患者さんもふんわり・ほっこりした気持ちになれそうです。しかし、看護師でも医師でも、白衣の長野くんってなんかエロい雰囲気があるような気がするのは何故だろう……?(ただの私の主観だけど)

 

井ノ原くん:放射線技師

レントゲンとかを撮る技師さんですね。医師からの指定に合わせて患者のポーズ(?)をセットして、必要があれば色々な小道具(?)などで体を固定してレントゲン写真を撮ってくれます。井ノ原くんはなんとなく、そういう技術者のイメージ。

井ノ原「ごめんね、ごめんね! 無理な姿勢だけど、ちょっとだけ我慢して! すぐ終わるから!」

そう言って、撮影室と控室(?)を慌ただしく出入りする感じ。放射線技師はあまり患者と深く関わる職種ではないと思いますが、だからこそ、井ノ原くんは一人一人丁寧に、大きな笑顔で接してくれそうな気がします。

井ノ原「はい、無事に撮り終りましたよ。現像した写真は診察室に持って行ってくださいね! お大事に!!」

昔はレントゲン写真は現像して受け渡ししていましたけど、最近はデータ送信だけの場合があるみたいですね。でも、イノッチには現像写真を手渡してほしいなあ。あと、その昔、私は造影剤を使った撮影(だったと思う)で気分が悪くなって苦しんでいる方を見たことがあるのですが、井ノ原くんはそういう方には終わるまで優しく寄り添っていてくれそうです。暗くなりがちなレントゲン施設の中で明るく優しい放射線技師さんなのではないかと思います。

 

剛くん:看護師

一見、ぶっきらぼうなんですよ。淡々と業務をこなしている感じにも見える。でも、実は優しくて、ふとした時のやりとりから感じる温もりが患者さんの心を撃ち抜いてしまうのではないでしょうか。患者さんの変化を目ざとく見つけて対処してくれて、退院する頃にはもう、患者さんはみんな剛担状態に違いないです。

あと、患者のセクハラおやじが女性看護師によからぬことをしようとしていると、「代わるから。キミは別の患者の対応して」という感じで、スッと助けに入ってくれそうです。セクハラおやじが顔をしかめても、「なんすか?」(なんか文句あるのかよ)みたいな素知らぬ顔で点滴の処理を続ける感じ。超カッコいい……。

ちなみに、長野くんがセクハラおやじを発見した場合は「●●さん、それ、もう一度やったら、僕達は二度とあなたの面倒をみませんからね」と、にこにこの笑顔で通達するんじゃないかと想像してみました。

でも、そんなセクハラおやじにも、担当医が難しい手術の説明を端折って伝えていた場合は、剛くんはきちんと意見を言ってくれる気がします。セクハラおやじが医者の権威に負けて質問もできずに委縮していると、立ち会っていた剛くんが「先生、その説明はちょっと無いんじゃないっすか? 患者さん、そんなんじゃ全然理解できないと思うんですけど」とバシッと言ってくれるのでは。

無事説明が終わって

セクハラおやじ「森田さん……どうして私なんかのために……?」

剛「いや、困ってるのかなって。差し出がましいことだったらすいません」

セクハラおやじ「森田さん……!」

みたいな。敵を作ることもあるけど、同時に剛くんをぞっこんで信頼する人もたくさんいて、そういう素敵な看護師さんじゃないのかなと想像しました。

 

健くん:作業療法士

理学療法士との区別が難しいですが、理学療法士は立ったり歩いたりという身体的機能の回復を促す職種で、作業療法士は食事をしたり指を動かしたりという日常生活に必要な機能の回復を促す職種とのことです。ブロックをマス目に合わせて埋めていくような訓練とか、場合によっては手芸や陶芸などを訓練として実施する場合もあるようですし、食事がうまくできるように工夫した道具を考え出したりとかもするようですね。ちょっとクリエイティブな香りが健くんぽいかな、と。

健「ねえねえ、●●さんにぴったりの訓練用の道具を作ってみたんだけど、やってみる~?」

おそらく多種多様な課題を抱えた人がいて大変なお仕事なのだと思いますが、健くんは持ち前の感性と優しい気遣いの心で患者さんに寄り添った方策を考えてくれるのではないでしょうか。

患者さんはそれまで当たり前にできていたことが突然できなくなってしまった中で、地道な訓練を続けることはとても忍耐力のいることだと思います。挫けそうになることもあるかも。でも、そんな時、健くんに「大丈夫。継続は力なりだよ。必ずできるようになるからね」と言われたら、できるまで頑張れる気がします。

あと、リハビリテーション室が職場のはずの健くんですが、休憩時間にはやたらと剛くんのいるナースステーションに遊びに行くかもですね。気になる患者さんがいるから~とか、入院食の余りちょうだい~とか言いながら。でも、同じリハビリテーション室に勤める岡田くんは健くんと一緒に食堂にお昼を食べに行きたいと思っている。という三角関係(笑)

 

岡田くん:理学療法士

健くんのところで少し書きましたが、骨折等の怪我から回復して立ったり歩いたりの訓練をしてくれるのが理学療法士という職種のようです。今年の24時間テレビのドラマで、山田くんが演じた男の子が歩行訓練をする時に付き添っていた人が理学療法士だと思われます。

患者さんを支えたり、立たせたりすることも多いでしょうから、体力がいる仕事だと思います。がっちりした岡田くんが担当だったら、患者としても安心感がありますよね。岡田くんは患者さんそれぞれに合ったトレーニングメニューを考えるのも得意そう。

例えば、部活で骨折しちゃってリハビリに来た男の子に、回復のための運動メニュー(岡田メソッド)を考える岡田くん。

男の子「え~、こんなにたくさんメニューあるんですか~」

岡田「早く走れるようになりたいんでしょ。だったら、黙ってトレーニング!」

男の子「はーい……」

結構スパルタ。でも、きちんと訓練に付きあってくれるし、家で一人でやるための工夫も丁寧に教えてくれるのでしょう。

それで、回復した男の子が挨拶に来ると、「なんだよ、○○くん、元気そうじゃないか~!」って笑顔で近付きながら、男の子のお尻を握りつぶす or ボンタン狩りをする(ベルトを持ち上げる)。「わ、岡田さん、やめてくださいよ~!」と悲鳴をあげる患者をニヤニヤ嬉しそうに見つめる岡田くん。そんな理学療法士も素敵やん。

 

 

そんな感じの自己満足記事でした。この記事で気分を害した方がいたら本当に申し訳ございません。

そして、ラブセンさん、次は是非、V6総合病院ネタ(全員医師でもいいと思うよ!)をお願い致します。

 

【私が過去に書いた妄想記事】

V6がロックバンドだったらこんな感じかなーと想像してみた。 - THE STARRY RIFT

V6が一般企業で働いていたらこんな感じかなーと想像してみました。ついでに他のグループも。 - THE STARRY RIFT