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THE STARRY RIFT

ヴィジュアル系バンドや女性・男性アイドルについて気ままに駄弁るブログです。

ゆるめるモ!のアルバム「YOU ARE THE WORLD」でタカハシヒロユキさんが描いたメンバーイラストが素敵すぎるから勝手にキャラ設定を考えてみた

どうも。バンギャル*1でありつつ、女性アイドルやV6大好きなフミヅキです。

今回はかなり時期を逸してしまった感はあるのですが、6人時代のゆるめるモ!がリリースしたアルバム「YOU ARE THE WORLD」のアートワークについて取り上げます。取り上げるというか、このアルバムのためにタカハシヒロユキさんが描いたメンバーイラストがかなりカッコいいので、勝手に舞台設定・キャラ設定を考えてみました。

ちなみにイラストはこんな感じ(アルバム歌詞カード) ↓

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別ページには各キャラのイラストが見開きでドバーンと(アイドル本人の衣装着用全身写真と共に)掲載されております。

この写真のサインはリリースイベントでメンバー様に書いて頂いたものです。しふぉんちゃん不参加のイベントだったため、しふぉんちゃんのサインだけなし。でも、このイベントの時、赤担当のしふぉんちゃんをイメージしてみんな赤い服(私服でのイベントだった)を着ていたんですよ。可愛かったなあ。

ということで、このイラストを元に、勝手に二次創作(?)で設定考えてみました。

ちなみに、ゆるめるモ!に詳しくない方のために書いておくと、上記写真のメンバーの並び順は

ちーぼう(オレンジ)・もね(ピンク)・けちょん(紫)

ようなぴ(白)・あの(水色)・しふぉん(赤)

です。 ※()内は担当カラー。

 

【舞台設定】

何千年か未来のお話。原始の星・地球から宇宙の彼方へ旅立った人類は、様々な星の環境に適応し、遺伝子改造を含めた独自の進化や超技術(魔術的なスキルも含む)の習得が進んだ。人々はそれぞれの星で王国を作って暮らしている。(この時代の王族とは、特に独自進化の度合いや特殊技術の習得度の高い一族のことを示し、それゆえに、国の中枢を司ることになる)

宇宙の隅々に散った人間達にとって星間渡航は難題であり、交流も途絶えがちになっているが、百年に一度、超弩級豪華遊覧宇宙船【箱舟(アーク)】に各国から王族関係者が集まり、好誼を結ぶことになっている。

このお話は、【箱舟(アーク)】に向かうための星間飛行船【ゆるめるモ!号】に乗り合わせた王族のお姫様6人の友情と冒険の物語である。

 

キャラクター設定

もね姫

木花咲耶星の国王の一人娘。王族子女専用の教育機関【秘密の花園(シークレット・ガーデン)】で育てられた生粋のお姫様。

木花咲耶星は獰猛で強靭な巨大生物が多く住む惑星。入植した人間は遺伝子改良の末、【魅惑の瞳】を手に入れた。両の眼の花柄のような瞳孔で生物を覗き込むことで相手を魅了することができる。これにより、人間は巨大生物と仲良くなり、彼らに手伝ってもらいながら宇宙一美しいといわれる王国都市を構築した。(巨大生物を動力とした世界)

もね姫は額の第三の瞳により、相手の考えていることを読むこともできる。

 

けちょん姫

クラーケン星の王族三姉妹の二番目。姉が王様なので、けちょん姫は割と自由に出歩いているらしい。

クラーケン星は惑星の99%が海に覆われており、入植した人間は海底王国を作り上げた。海底生活を便利にするためにタコやイカなど頭足類の遺伝子を取り込み、肺呼吸もエラ呼吸もできるハイブリット人間となる。

けちょん姫の場合、通常はゆったりした服の中に隠しているが、触手も何本か持っており、物を持ったり移動したりに活用している。

 

しふぉん

アグニ星の王様の娘。王様の子供はが男子十人女子一人。兄達と一緒に過ごしてきたせいか、お転婆なところがある。

アグニ星は超巨大活火山が夥しい数並んでおり、入植した人間達は熱動力を活用して星を発展させた。また、体内にも熱動力機関を移植しており、地中のマントルから回収した熱源を超圧縮して飲み込み、それをエネルギー源として超人的な体力・機動力・瞬発力を発揮する。

しふぉん姫は熱動力源動作と古代格闘術カンフーを同期させた王族秘伝格闘術を習得している。

 

ようなぴ姫

猫又星の王様の娘。九人姉妹の真ん中。

有機系生態素材からなる外部装甲を組み替えて外見を変えることができる。ようなぴ姫はツインテールも特殊素材でできており、自由に操ることができる(索敵なども可能)。

猫又星自体は穏やかな気候の平和な星。しかし、十三年に一度の【災厄】(海底生物が上陸し、陸上生物を補食しまくる)に対応するため、海底生物や海底生物の補食しない生物に擬態する能力を発展させた。海底生物は異常なほど頑強な外殻を持っていて、現在の人間の能力では打ち砕くことができないため、擬態能力が必要だった。

 

あの姫

バーバ・ヤーガ星の王族。秘密主義の王族で、家族構成も不明。

バーバ・ヤーガ星は魔術を発展させた奇跡の国。この世の理が書かれた【非実在の百科奇典(アカシックレコード)】を閲覧でき、それを書き換えることで奇跡を起こす。どこまで書き換えられるのかは個人により制限や得意分野が異なる。王族は特にこの奇書へ関与できる割合が高い。奇跡の代償は内腑を失うことであるため、内臓増殖薬を服用しているものの、体が弱く、車椅子を利用。

あの姫の得意技は【消去(デリート)】。

 

ちーぼう姫

ピノキオ星の王様の7つ子の子供達のうちの一人。

ピノキオ星はいつ入植者が入ったのかについて正式な記録がない(いつの間にか人が住み着いていた)。彼らの体は機械であり、どうやら入植地探索のために星間飛行していた人達が技術暴走事故により生身を失い、アンドロイドに精神情報をコピーして生き延びた人達であるらしい。だが、実は、彼らの精神プログラムは人間の精神情報と不可視の思念体宇宙人との合成物。技術暴走事故でアンドロイドに精神情報をコピーしたまでは事実だが、そのプログラムには脆弱性があった。そんな時、生身の物理的身体を持たない思念体宇宙人がたまたま彼らを見つけ、彼らの気持ちに共感・感動し、脆弱性を補強するため人間の精神プログラムと同化した。

ちーぼうの宇宙人サイドが覚醒すると、全ての機械を配下におく能力が起動する。

 

※あのちゃんの車椅子設定は私のヴィジュアル系バンド好きが影響していると思う……。

 

 

ストーリーはこんなイメージ。

 

こんな感じの二次創作小説モドキを書いてみようかなーとも思ったんですけど、ちょっと目途かたたないままなので、下書きにメモっていた設定を公開してみました。

お遊びで考えただけなので、整合性とかはあんまり・・・(^_^ ;)

 

*1:ヴィジュアル系バンドのファン