THE STARRY RIFT

ヴィジュアル系バンドや女性・男性アイドルについて気ままに駄弁るブログです。

The THIRTEENファンクラブ旅行 旅熊-TABIGUMA-2026 in 茨城 の記録

今年もThe THIRTEENのファンクラブ旅行に行ってきました〜!

というわけで、今年も記録を残しておきます。

深夜早朝まで予定が詰まったスケジュールは楽しすぎたのですが、わたくしもとっくに40歳を超えておりまして、今回は車を出してお友達を乗せていったことによる運転疲れもあったのか、帰宅してお昼寝の爆睡、起きて少し(?)お酒を飲んで、普通に夜もスヤスヤ寝てという、久々にすごい睡眠時間をとりました(笑)

翌日の月曜日、お仕事がんばろーと思ったら、なんか担当している設備がそこそこの不具合を出していて泣きそうでした。旅熊の思い出を糧に対応がんばっております💪

というわけで、ちょっと忙しくて冷静に見返す暇がなく偏った内容で今回はお送りしますので、あしからず。

 

チェキ

今回はウェルカムイベントの3shotチェキ撮影後、2shotチェキ券を20枚まで購入することが可能でした。私は緊張するタイプなので、自分の精神を守るためにもうちょっと少ない枚数にしましたが💦

私みたいにチェキ券をMAXまで買わいない人が何人かいたようで、2日目に余り分が再販されていました。なので、たぶん最大24枚くらい撮れた人もいたっぽい??

チェキは4シチュエーションあり、ウェルカムイベントの服、浴衣、ナイトクラブの衣装、2日目の服のお二人と撮るタイミングがありました。いつものライブ後の2shotチェキに比べると結構引っ付いた感じのポーズをしていただけます。

私はライブの時は真緒さんと撮る真緒さん推しですが、旅行では毎回、美月さんとも撮らせていただいております。

チェキは撮りたいポーズをお二人にお願いすることもできるっぽいんですが、私はマジでコミュ障の緊張しいゆえ、お二人に「こんなポーズしたいです」みたいに言うのも考えるのも苦手で、基本的には毎回お任せしております。そのポーズが嬉しいのです。

しかしながら、今回私は浴衣の時に真緒さんと2枚撮ったのですが、2枚目に「どんなポーズする?」と聞かれ、(え、え、え!)と大困惑し、結果、2人でハートマークを作るというあまりにもベタな選択をしましてな😇

今日び女子アイドルともせんだろハートマーク……。油断せずにいくつかの候補を頭に描いておいた方が良かったなと反省いたしました😇

いや、ハートマークも良いチェキなんですけども!

基本的にナイトクラブが一番密着するチェキなんですが、私は割と平和なチェキだったので心安らかにいられた気がします😇

後でお友達が真緒さんや美月さんと撮ったラブい密着写真なども見せていただき、ニマニマしてました(笑)

 

宴会・花火

真緒さん・美月さんは浴衣で参加。なので浴衣を着ている参加者も多かったです。私も浴衣を着ました。

プレゼント抽選会やゲーム大会もありました。プレゼントは私物やお土産や花火後のデート券や明日のラジオ体操の衣装などなど。

ゲームは有名曲のイントロを音の高さを変えて何パターンか流してどれが正しいのかを当てるというもの。最初は真緒さん美月さんで競い、間違った方が青汁を飲むというルールだったはずが、司会のやぎぃ氏も参加して青汁を飲むことになっていました(笑)

その後花火へ。真緒さん美月さんに火をつけていただけますよ!

それだけだと火元が足りないので、スタッフさんも火をつけてくれたし、参加者同士の花火で火をつけ合ったりとキャッキャしてました。

打ち上げ花火もあって音にかなりビビったですが、何種類もあって綺麗でした。

 

お部屋訪問

どんな格好で来るんだろうと思っていたら、お二人お揃いのBAKUNEでいらっしゃって激カワでございました🥰

今回は美月さん推しのお友達と2人一部屋だったので、片方のベッドに美月さんとお友達、もう一方に真緒さんと私という感じで座ってお話しました。なんか…緊張するシチュエーションっすな…。(4人の集合写真を撮って頂くのでスタッフさんも同行されていますが)

実はこの日、私は同室のお友達に見せようと思ってSadieのインタビュー本(たしかSHOXXのほとんどのインタビューを再録した受注生産の本だったと記憶している)を持ってきておりまして、私はお二人に見せるつもりはなかったんですが、お友達が話題に出してくれまして。割と初期の白黒ページのインタビューとかも載ってるので「若いわ〜」「でも、つるちゃんは変わらん」「これで酒飲めるわ〜」みたいにお二人でお話する姿を見られてとても幸せでした。

お友達に感謝🙏

 

ナイトクラブ 13

真緒さんと美月さんがカラオケをし、その姿を我々はお酒(もちろんソフトドリンクもあり)を飲みながら鑑賞する会です。そしてお二人がそこそこ客席側に寄ってくるホスピタリティ溢れるイベントです。

お二人で歌う場面もあるんですが、基本的におひとかたがチェキ対応している際にもうお1人が歌う感じ。歌いたい人〜!と募集されて観客が歌うケースもありました。

このナイトクラブでの私の一番の思い出は真緒さんとクライナーで乾杯できたこと!

(たしか真緒さんがクライナーを買ってきた的なことを言ってた気がする)

カラオケで席を周りながら私のそばに真緒さんがいらっしゃったときに

 真緒さん「飲める?」

 私「大丈夫です!」

真緒さんからクライナーを受け取るも、真緒さんが自分の分を持っておらず

 真緒さん「ちょっと待っててな!」

と、取りに行ってくださり乾杯いたしました。クライナーは初めて飲んだ気がするけど甘くて飲みやすいですね😇

真緒さんはどうやら夕飯の時に皆の席を周りながらお酒を飲める人をリサーチしていたみたいです。私は和食(お刺身とか天ぷら)には日本酒か焼酎だろと思って麦の水割りを飲んでいたのですが(注:追加ドリンクは別途料金)、「飲めるんや?強い方?」と聞かれました。なので、乾杯したい人は夕飯の時から飲んでいた方がいいかも??(来年もクライナー飲むのかはわからんですが)

ただ、無理はしちゃダメですよ!

わたくし、とある女子アイドルグループのライブに通っているのですが、そこは時々ライブ中にテキーラ(あるいはイエーガー)のショットをオタク同士で煽る文化があり(アイドルさんが飲む時もごく稀にあり)、私はそれを飲んでも割と平気な人間なので、まあ大丈夫だろうなと判断して飲みました。

調べたらテキーラよりクライナーの方が度数は低いみたいですね。

※さすがに毎回テキーラショットを煽っているわけではないですよ(笑)

生誕祭とかワンマンとか重要な時メインです。ショットのグラス達がお盆で配られたり、TO的立場の人から受け継いでいるテキーラ観覧車(受け継いだ人が会場までがんばって持ってきてくれる)で回ってくることもあります。テキーラはもちろん会場のバーカウンターでオタクの誰かが買ったものです。

でもね、一度推し活時の飲酒で失敗したことがありまして。アイドルさん達も参加するBBQオフ会的なイベントでお酒を飲み(ここはまだ平和であった)、夜のライブまではサイゼで時間潰しましょうと誘われて10人弱のオタク同士でサイゼのワインをバカバカ飲んだときは夜のライブは立っているのがやっとだったですわ😇

今はBBQの後はネカフェで寝てからライブに行っています。自分の限界は把握しなければね…(笑)

(この日は失敗したけど、サイゼはお料理もお酒も安いからたまに一人でワインを飲みに行ってますよ〜 笑)

私はバンギャル界隈とドルオタ界隈での違いの1つは現場での飲酒量だと思っているのですが(アイドルが大量に出るイベントライブとかは再入場できることが多いので、近場でアルコール摂取されてる方も多い印象)、それが逆転するのがこのナイトクラブなのかもしれません。

 

就寝

部屋に帰ったのは25時よりあとだったかな?

そこからお風呂に入るなどして26時就寝…。

そして、この日はかなり大きな地震が夜にありましてビビりました。

しかし、私は割と神経も太いし、一人暮らし歴も長いので、棚から物が落ちるような地震でも(オタクゆえ収集物が多すぎるせい)、「やっべー地震!でも取り敢えず片付けよ〜😇」というテンションの人間であり。しかも、この日の私は運転の疲労が残った酔っぱらいなため、すぐに寝落ちしましてね……。

同室のお友達がかなり涙目で怖がっていて眠れなかったみたいなのに、大変デリカシーのない態度であったなと反省しております😔

たぶん妻に寄り添えないデリカシーのない夫ってこんな感じなんだろなと思いました……本当にごめんね💦

翌朝、真緒さん美月さんも地震のことはお話されていました。

 

ラジオ体操・朝食

ナイトクラブも自由参加だったのですが、こちらも自由参加!

寝たのは26時くらいなのに翌朝6:30からラジオ体操ってどういうこと(笑)

美月さんはメイクの一人目だから全然寝られなかったみたいです。

ラジオ体操には真緒さんと美月さんは野球のユニフォームを着ていらっしゃいました。終わる時にグローブとバットを持ってノックの練習してる風に捌けていったの本当に笑いました😂

朝食のバイキングは皆で近くで一緒に食べられました。

あるお友達が少し遠めの席に座っていて、「こっちから見てみて!」と言われて行ったら、観葉植物越しにテーブルで食べるお二人の姿が見えまして。そこからだと盗撮写真みがあって面白すぎるので是非カメラマンさんに撮って欲しかったです😂

週刊誌の記者かストーカーになった気分に浸れました😇

 

ハーバリウム・サイン・おみや

f:id:fumizuki_f:20260826122050j:image

いつも旅熊では手作りのものを作るアクティビティがあるのですが、今回はハーバリウムでした。可愛い!

この時の真緒さんの私服がめちゃくちゃカワイイカッコいい感じで最高だったので皆が見れる場所にお写真を上げてほしいです。

帰る前に私物サインもあり。しっかりとコメントを入れてくださって嬉しかったです!

そして、最後はメロンパンをお土産として一人一人に手渡し。帰ってきてから頂きましたが、すごく美味しかったです😋

そんな感じでめちゃくちゃ楽しい旅行でした!

 

今回の記録では個人的に書かないほうがいいかも?と思ったところは端折りました。別にまずいことというわけではなく面白い内容なんですけど、参加者の心だけに留めておきたいかな〜と。ハプニング込みでめちゃくちゃ面白い旅行でした!

参加すれば全て体験できますよ!(勧誘)

 

 

ここからはちょっと個人的なお話

以降は旅の内容にはほとんど触れていないので、面倒な人は読まなくて大丈夫です!

会話のハードル

このブログでは自分のことをコミュ障コミュ障言っておりますし、実際子供の頃の私は人に話しかけられない(私にとっては自分から挨拶をするのもハードルが高かったし、教室の通路を塞いで遊んでいる子に「通りたいからどいて」とか絶対言えないタイプな)子供だったんですよね。

ただ、さすがに社会人も20年くらいしているのでお仕事上の諸々はなんとか大丈夫にはなっているのですよ。20人くらいのミーティングで議論するとか、お客様に業務内容を説明するとか、発注先にアレコレ指示を出すとか、役員への決裁説明とか、そこまで緊張せずに話せるようにはなりました。

でも、真緒さんや美月さんと話す時は未だにかなり緊張してしまいます。弊社の執行役員な本部長に決裁の説明をするときの方が気楽に話している気がする(笑)

多分、私にとっては真緒さんや美月さんはちょっと次元の違う崇拝対象で、別次元の人が同じ時空間にいることへの戸惑いというのか、そんな人とどうやって話してよいのか未だにわからん…みたいな感じなのかも??

でも変なファンには見られたくないから普通に話さなきゃ!とがんばってはいます。普通っぽく話せてるのかはよくわからんですが、本部長に説明しているときの方が落ち着いた声音でしっかり話せている自覚はあります(苦笑)

それだけお二人を尊敬しているのだということで。

 

推し活への傾倒のバランス

昨今は推し活の負の側面を取り上げられたりもしますが、自分としてはポジティブな気持ちで推し活をしています。ライブで私を圧倒してくれて、イベントで楽しませてくれて、それでこの金額なら全然出すよ〜という感じ。

私も若手社員の頃はそこまで豊かでなかったので遠征などもしていませんでしたが、今はお給料も上がったためこんな感じの推し活をしています。

同期や先輩後輩は家庭を築いて子育てや家にお金をかけていて(奥さんの両親の土地に家を建てたとか、マンションのローンとか、お子様の中学受験とか、保育園や塾の送迎などの話を聞いたりする)、私はその分を老後資金の積立(頼れる伴侶や子供がいないのでな)と推し活に振り分けているわけですよ。

私としては出産や子育てというのは一番の社会貢献だよな〜と考えているので、同僚達に対する若干のコンプレックスはあります。しかし、たった一度の人生なので自分の楽しい道を進みたいし、両親も特に口を出してこず(恋人いるの?とか結婚しないの?とか聞かれたことがない)、そもそも私は誰かとずっと一緒の空間にいると頭がおかしくなるタイプの人間ではないかと自分のことをうっすら疑っているので(家族のことも大好きなんだけど離れて暮らしている方が心が安定するというかなんというか…)、私は一人で推し活する道を進みたいなと思っているのです。

(私は子供の頃にちょっとだけ苦労したので、うちの両親は今を楽しく生きてるならそれでいいという考えなんだと思われる。確認したことはないけど。感謝である)

 

私の推し方

私は同担拒否的な感覚があんまりというか皆無なタイプなので、今回もお友達が撮った真緒さんとのラブいチェキなどを見せてもらいながらニヤニヤしていました。たぶん、推しの人の色々な側面を見れたら楽しいな〜というタイプなのだと思います。

でも、一番はライブで私を圧倒して楽しませて欲しいということ。

 

今までのバンギャル・ドルオタ歴を振り返ると、なんか私の趣味と違ってきたかも〜と思って、さらっと去っちゃった場所もありますし、環境的な要因とかで行かなくなったりということもありました。

環境的というのは音楽もライブも大好きな女子アイドルグループがいたんですけど、大多数が男性ファンという環境でサーフ・ダイブ・モッシュが多発するタイプのライブで……女性専用エリアが設けられるライブもあったけど私の身体的な限界でこれは難しいな〜と諦めたのです。(ワンマンライブで「今日はダイバーキャッチが入ります!」みたいな告知が出たりするグループだったのですよ)

 

だから色々な巡り合わせと、何より、真緒さん美月さんが凄いライブや音楽で私を圧倒し続けてくれるから今も応援し続けているんだなと思います。

これからも素敵なライブと音楽、そしてたまに旅行みたいな楽しいイベントを楽しみにしております!

 

最後に

旅行に参加された皆様、お疲れ様でした!

真緒さん、美月さん、スタッフの皆様、旅行会社やホテルなど関係者の皆様、楽しい旅を本当にありがとうございました!!

来年も楽しいやつを期待してますね〜!!