The THIRTEENファンクラブ旅行 旅熊2025 in 那須高原 の記録
どうも、V6とか女子アイドルとかにもフラフラ浮気しておりますが、本業はバンギャルなフミヅキです。今回はその本業で、去年に引き続きThe THIRTEENファンクラブ旅行・旅熊に参加してまいりましたのでその体験レポートを記したいと思います!
去年の記事はこちら:
The THIRTEENファンクラブ旅行 旅熊2024in蒲郡 の個人的記録 - THE STARRY RIFT
これより前の記録は当時の自分の感想に自分自身でキモいと感じてしまって恥ずかしいため貼りません。が、あれらの記録を読んで参加を決めた方もいらっしゃったようなので、読みたい人は探してみてください……(ちなみに初回は不参加、2023年白樺リゾートは参加はしたんですが感想は書いてないです)
総括として最初に書いちゃうんですが、真緒さんと美月さんのサービス精神がすごすぎて、エヴァのミサトさんも裸足で逃げ出す感じでごさいました!
念の為の注記だけどTV版エヴァ次回予告における「この次もサービス、サービスゥ!」から。私は二十歳になるまでは二次元のオタクだったので……。
旅熊ではマジで距離感がバグっていてすごく近くに真緒さんと美月さんがいらっしゃるし、予定も詰め込まれすぎだし、チェキも大サービスだし、これなんかおかしくない???こんなにサービスして大丈夫なの???というか、あれは幸せな夢だったんじゃないかと思えてきた(笑)
いやいや、夢として終わらせません。そのためにここに記録を残しておこうと思います!
ウェルカムイベントからの3ショット・2ショット撮影
今回の会場はとにかく土地が広い!建物がいっぱい!結婚式用の(と思われる)教会もある!という場所で、イベントごとの場所移動が多かったです。
ウェルカムイベントからすぐにお二人と写真撮影することになるんですが、ウェルカムイベントでお二人が挨拶された場所と、お二人と3ショット・2ショットを撮る場所も別でした。
そして撮影場所はなんとステンドグラスが美しい壮麗な教会でごさいました。白い花々が飾られた美しい構造物を前に、私は「そういうのもあるのか」と、孤独のグルメにおける井之頭五郎みたいになっておりました。(シチュエーションに圧倒されている)
2ショットは例年通りチェキでしたが、今年は3ショットが「お客様のカメラ」であることが事前に送付された旅行案内に書かれていたので、私はデジカメを持っていきました。参加者ほぼ全員スマホだったので対応してもらえるのかな……とドキドキしていましたが、旅行会社の方に「いいですよ!」と言って頂けて安心しました。おかげでステンドグラスや肌の発色がいい感じの写真が取れました!(注意:一眼レフとかのゴツいカメラではなく、コンパクトカメラのちょっといいやつ程度のカメラです)
私はドルオタもしていて、女子アイドルってライブ中に撮影可の場合があるため少し良いカメラを買ったんですが、私には動く人をきれいに撮る技量が不足していたため仕舞い込んでいた可哀想なカメラが、やっと日の目を見た瞬間でした。
3ショットは背景にステンドグラスが映っているため多少は教会的な雰囲気があるのですが、2ショットは接写気味なので教会感はあまりなかったですね(笑)
また、ドルオタの私はオタクの列に見守られながらアイドルとチェキを撮ってお話するというのは普通のことなんですが、ヴィジュアル系バンドのチェキ撮影の場合、きちんと衝立てで他のバンギャルから目隠しされるのが一般的な気がしています(文化の違いが面白いなーと思う点でもある)。ただ、この教会では採光やら画角やらの関係なんですかね、衝立てがなく参加者の列から撮影が丸見えだったんです。が、途中から待機列の多くの人が配慮して後ろ向きに並ぶなど見ないようにしていて流石だなと感じました。
そしてですね……この初回の撮影からして真緒さん美月さんとの距離がかなり近いです。3ショット撮影では「あわわわ……私の顔の両側すぐ隣に真緒さんと美月さんの顔が寄って来てるっぽい~ひえぇぇぇぇ!」となるので、覚悟が必要です。2ショットチェキも……なんかこうギュッとくっつかれる感じのポーズを取ってくださるので……覚悟が必要です。
そんな感じで、冒頭から大緊張MAXドキドキ状態で旅熊の幕開けとなりました!
大宴会
皆(真緒さん+美月さん+参加者)で揃って晩御飯を頂きます。海の幸(お刺身も良かったが焼き魚がトロっとした焼き加減で最高であった)から山の幸(固形燃料で目の前で焼く牛肉!)までめちゃくちゃ美味かったです。別途会計が必要ですが、お酒も飲めました。私は絶対この料理に合う!と思って焼酎水割りを頼みました。想定通りにお料理の美味さ促進。
(ちなみに真緒さんと美月さんはチェキ撮影等あるため、ご飯は別の時間でとられたようです)
この後が花火イベントなので真緒さんと美月さんは宴会には浴衣姿で参加! 浴衣は違うものでしたが、帯はお揃い(色違いだったかな?)だったような気がします。
参加者も浴衣の方が多くて会場全体が華やかでした。今年は私も浴衣で参加。久々に他の方の着付けもして、少し緊張しましたです。
大昔(まだ実家に住んでいた20代中盤ごろ)に着付けは習っていて、その頃は他人にも着せてたんだけど、今はごく稀に自分が着るくらいになっちゃったので……。
宴会途中では真緒さん・美月さんと2ショットチェキが撮れます。去年までは真緒さんと撮る列が形成される間は美月さんが喋り、美月さんと撮る列が形成される間は真緒さんが喋りという感じでしたが、今年は座席グループごとの案内で「どちらと撮りますか〜?」「真緒さん1枚、美月さん1枚お願いします!」という感じでいっぺんにお二人と撮る感じでした(ライブでの2ショットと同じ方式)。この回では衝立ての目隠しありでした。
ここで自分も浴衣を着ていると浴衣デート!的なチェキが撮れるので非常にオススメです。もっと以前から浴衣で参加してればよかったな〜。
他の座席グループがチェキを撮っている間にゆっくりお食事できるので、今回の列の作り方はよかったのではと個人的には感じました。
で、チェキが終わったあとにはお二人のトークが聞けます。このトークに先立ち、旅行参加者にアンケートが配られておりまして、真緒さん・美月さん・kazuさん・Ryoさんのうち
- 車の運転が下手そうなのは?
- 大金持ちになりそうなのは?
- 走るのが遅そうなのは?
- 結婚したくないのは?
という質問でした(理由を書く欄もあり)。4は去年のアンケートでも同じようなのを見たぞ!?(ちなみに去年は真緒さんがぶっちぎりの1位でした。詳細は去年のブログをご参照ください)
このアンケート結果について、お二人による順位予想トークが繰り広げられたわけです。
2はたくさんのバンドを兼任されているkazuさんが有利だった一方(皆、kazuさんの安定性をあげていた模様)、3は髪の長さからkazuさんが不利となるなど、kazuさんが意外なダークホースとして存在していました。
そして大問題の4です!
正解を書くホワイトボードがあるんですが、美月さんは予測する暇を置かずに「これは決まっとるやろ」といきなり1位まお。と書き始めました(笑)
真緒「いや、待て!」
美月「こんなん決まっとるやん」
真緒「俺はこの1年、気を使ってきたんやて! 家で誰かに料理を振る舞っても写真はアップしないように頼んだり、配信も減らしたし(こだわりがファンに見えないようにだったかな?)」
そんなわけで、真緒さんはあくまで強気で自分は4位(一番結婚したいと思われてる側)と主張しますが、美月さんは半笑いです。
というわけで集計結果。
【悲報】真緒さん、結婚したくないメンバー1位の2冠達成【また来年に期待】
理由欄を見てみると、やはり去年と同じく「こだわりが強すぎる」が多かったようです(笑)
でも、真緒さん、配信は普通にしてほしいのです…お茶を投げますのでよろしくお願い致します…(吐血)
え? 私(真緒さん推し)は誰に投票したか、ですか?
えーと……去年と同じく真緒さんに投票を……。奥様に要求するレベルが高そうで……ちゃらんぽらんな生活をする私には真緒さんの生活水準に追いつくのはとても無理っすわ~(妄想)(笑)
という楽しい4連単予想トークの後には、プレゼント抽選タイム!
お二人が買ったお土産やら、私物の服やサングラスの他、花火後のデート券やらお部屋訪問の時間追加券などもありました!
真緒さんの買ったお土産が調味料セットだったのには、真緒さん自身が「これ見せるとまた結婚したくないと言われるかもしれない」と言っていた気もしますが、「そういうとこや」と美月さんにツッコまれていました。
デート券か何かを引き当てたのが真緒・美月ファンでテレコになっちゃってて、美月さんが交換を促していた気がします。
花火からの縁日
花火も楽しかったですー!
スタッフさんから手持ち花火を数本頂けて、真緒さんと美月さんが火をつけてくれます。
真緒さんに火をつけて頂こうとしたら「言わないと付けない!」と言われ、「???」となっていたら、他の参加者さんが「若旦那!」と真緒さんに呼びかけたら火をもらえていたのでやっと合点がいきました。今日のニックネームを呼べということだったのかよ!(笑)
旅行参加者は首から下げたネームプレートにお二人から呼んでほしい名前を書くのですが、真緒さんは「若旦那」にされていたのです。(ちなみに去年は「兄者」である)
私も若旦那と呼んで無事に火を頂けました。
美月さんは当初「みっちゅん」(だったはず)にしていたようなのに、ウェルカムイベントの時に真緒さんのネームプレートを見て「変える!」と宴会の時くらいから「くろちゃん」に変えていました。本名から取ったニックネームということで宴会の時に本名も言っていた気がする(笑)
(でも配信やらなんやらで本名をたまに言ってらっしゃる気はする……)
くろちゃんってここに書かない方がいいのかな?って一瞬思ったけど、X見たらネームプレートを首から下げた写真をアップされてたのでまあいいかと。
花火の後は縁日のイベント。広い敷地のどこかの建物内(旅行会社の方の案内に頼りきりでもはやどこが何処かわからん)で昔ながらの縁日をやっていました。氷水に浸けて冷やしたラムネとか、射的とか、桶卓球(風呂桶で卓球するやつ)があったり。真緒さんと美月さんはデート券のご対応で少し遅れるので、旅行参加者同士で桶卓球を始める方もいらっしゃいました。途中でお二人が合流したのですが、真緒さんが「おもろいことやってるやん!」と普通に桶卓球に合流して普通に参加者と卓球されてました(笑)
美月さんはそれを眺めながら「こういうの好きそうやなー」的なこと仰っていた気がする。
その後お二人で射的して、そこそこ的を倒していらっしゃいました。倒した景品をもらった参加者もいたみたいです。
で、縁日を終えて自分の部屋のある棟に帰ろうとしたら結構な雨が降っておりまして。マジかよ、真緒さんの雨男ぶり凄すぎでは(笑)
お部屋訪問
とりあえず浴衣のまま同室の方と部屋で待機しておりました。
私は真緒さん推しで同室の方は美月さん推しなので、「どこ座ってもらう?」「どういう並びで座ってもらう?横一列かな?誰の隣になれるかな?」とかキャッキャと話していました。
実際お二人が来られて(お部屋訪問時は滞在先ホテルの浴衣を着ていらっしゃいました!)、二人部屋なんでベッドが2つあるんですけど、片方に美月さんと同室の子、片方に真緒さんと私で向かい合って座る感じになりました。
あれ? 東海道線のボックス席かな???
そして会話が始まるわけですが、美月さんのネームプレートに書かれたニックネームの話題から
真緒「美月の名字って知ってた?」
自分「はい…配信とかで言っていた気が」
真緒「俺の名字は知ってる?」
自分「???いえ、知らないです……??」
真緒「噂とかでも知らない?」
自分「知らないです……」
という、なに、この謎の会話(笑)???
でも、座り方と共にこの会話が私としては地味に面白すぎて何度も思い出してはニヤニヤしています。(面白く思うのは直接話した私だけだろうか?)
最後にお部屋訪問の写真(4人の集合写真)も撮って頂けました。こちらも参加者のカメラだったのでデジカメを活用できました!(私のカメラと同室の方のカメラと2回撮影したので後でお互い共有しました)
次のイベントまでちょっと時間があったのですが、他の部屋の方が遊びに来てくれたりして楽しく過ごせました。
CLUB 13(深夜の部)
1日目最後はビアガーデン「CLUB13」
前回まではナイトクラブというタイトルが付いていた気がしますが、いつもはバー的な?スナック的な?スペースが多かったのに対して今回は広々とした場所だったからビアガーデンなんですかね???
追加料金で参加するオプショナルツアーですが、ほとんどの人が参加していたと思います。(そんなに高くない費用です)
お二人は夜っぽい?バーテンダーっぽい?お姿で、参加者も着飾っている方もいました。
お酒を頂きつつ、お二人がカラオケをする姿を見たり、チェキを撮ったり、お二人もお酒を飲んでいるのでそのテンションで参加者と交流したりと、なかなか濃密な会です。
真緒さんがチェキを撮っている間は美月さんが歌うのですが、例年真緒さんの列が長すぎて美月さんがクタクタになるという(笑)
まあ……この回の真緒さんはヤバいっすからね。
まず真緒さんのチェキなんですが、ヤバいっすわー。なんかねぇ、他の回も肩に腕を回してとかの接触感があるんですが、この回はリミッターがさらに外れています。チェキを見ると風紀が乱れている(怒)!となります。まあまあ、旅の思い出ですから、大目に見てくださいということで(笑)
ちなみに私はポーズ指定とかはしたことがなく、すべて真緒さんにお任せであっても密着感があります。いや~、頭がバグりますわ〜!
私はチェキは各回2人と1枚ずつというルールを初参加時から決めていたのでその自分ルールに従っていますが、撮る人はチェキ券上限も計算しながらそこそこの枚数を投下しているのではないでしょうか。
というわけで、次は美月さんがチェキ、真緒さんがカラオケの番です。美月さんのチェキも他の回より密着感ありますが、まだしも平和な感じかもしれません。(美月さん推しの方の話によれば、お願いすればイチャイチャ感の増したポーズもしてくださるっぽい)
真緒さんのカラオケでは結構お酒を飲まれつつ、参加者にもお酒を振舞いつつ、歌いつつって感じなので、めちゃくちゃ面白かったけど、喉を大切にしてくれ〜!と思ったりもしました。ボーカルさんの喉は神様の贈り物なんだよ〜( ;∀;)
前に、お酒飲んで歌うと喉に影響出ちゃうとお話しされてるボーカルさんがいらっしゃったので心配性になっちゃう。真緒さんは喉がめちゃくちゃ強そうではあるが。
ただ、今回は参加者にも結構歌わせていたので、その点では真緒さんの喉に良かったのかも。席を回りながらワンフレーズごとに歌わせたり(この時の選曲は誰もが知っているアニソンとかです)、歌いたい人!って募集して前に呼んだり。
あと、酔っ払ったテンションなのか参加者への絡み方がすごくて、なんかこう……あんまり書くとまずい気もするけど、バックハグ的な感じで耳元で歌う的なね……ワシはポテチを手に持ったまま固まったぜ(笑)
これはですね、美月さんのパートでも参加者に結構絡んでいらっしゃいましてね。藤井フミヤ氏のTRUE LOVEを流しながらキムタクごっこ(真緒さん推しに対して「俺じゃ駄目か?」と言う、あすなろ白書の名シーンの再現ですね)をしてました。ちゃんとご自分のファンと真緒さんのファンを見分けながら席を回っておられ、私の隣席の美月ファンの子と目が合ったら「お前は俺のこと好きやろ」と言って去っていく姿はさすがでございました。
そんなわけで、なんか色々頭バグるんじゃ〜!という回でした。ヤバいっすね(笑)
しかも開始が夜の23時、終了25時予定が25時半終了という……。我々も寝る時間がないですが、美月さんは朝3時頃に起きるみたいに仰っていたので、時間的にもヤバすぎでした。
ラジオ体操
旅行案内では7時開始だったラジオ体操が6:30の繰り上げスタートとなりました。(しかもホテルロビー6:20集合で会場まで旅行会社の方に案内していただく形式だった……)
CLUB13の後、寝る前にお風呂には入ったので、洗顔とメイクの時間だけ確保する!ということで、我々の部屋では5:45にスマホのアラームを設定、起床のための選曲はAbnormal Bulletsとしました。あのイントロで飛び起きた。
眠気を引きずりながら屋外の会場に到着(どこかの建物前のスペース)。
突如、スクールウォーズ(昔の青春ラグビードラマ)のテーマ曲が流れ出し、ラガーマンの格好をした真緒さんと美月さんがラグビーボールをパスし合いながら登場。私は眠気も忘れて笑いに崩れ落ちました!
パスし合いながら参加者の周囲をぐるりと回った後、
真緒「ラグビーボールを皆でパスして繋ぐ!」
というわけで、ラグビーボール(たぶん本物より小さいやつ)を隣から隣にパスしていく参加者たち。
美月「紅白のけん玉みたいになっとるやん」
私は球技が絶望的に下手くそなので、怖くて半分渡す感じで次の人に投げていました(苦笑)
ラジオ体操は聞いたことのある音楽で始まりつつ、すぐにThe THIRTEENの曲に切り替わり、飛んだり跳ねたり頭を振ったり折り畳んだりしました。
しかしですね、一般の宿泊客がたまに周囲を通り過ぎていくんですよ!
ラグビーの格好をした謎の2人(やたらと脚が綺麗)と頭を振る謎の女性たちという、横切った人も「???」となっていたであろう謎の集団と化しておりました。でも、そんなところも愉快で楽しかったです!
朝食
ラジオ体操のあとは朝食。ビュッフェ形式で、温泉卵とかロールキャベツとか辛子明太子とか中国風プリンとかアイスとか好きなものを色々食べれて旨旨!
途中で真緒さんと美月さんも同じ空間で食べていて、私の向かい側に座っていた方々からは食べる様子も見えていたみたいなんですが、私はたまに振り返ってあ~歩いてる〜食べ物取りに行ってる〜くらいしか見ていませんでした。朝飯に必死過ぎた(笑)
お土産づくり
旅熊では毎年お土産になるようなグッズ制作の工程が入るのですが、今回は湯吞みへの絵付けでした。ホテル敷地内にある美術館のスタッフの方に指導して頂く形式で、無地の湯呑みに藍色の絵の具で自由に描くというものでした。焼くのはそのスタッフさんがやってくれて2~3か月後に家に届くようです。文字を書いたり、模様を描いたり、絵を描いたり、旅熊の思い出を絵にしている参加者の方もいて、全員まったく異なる作品が出来上がっていて面白かったです。
真緒さんと美月さんの描かれたものも見られました。真緒さんの作品を見て、毎年正月に作られているマグカップの絵は本当に真緒さんが描いているんだな~と感じて、なんだか不思議な感動がありました。この湯呑みは前日の抽選プレゼントの景品にもなっていたので、美月さんはプレゼントのお相手の名前も書いていたみたいです。
お二人が参加者の席のまわりを歩きながら、各自の制作した湯呑みについて感想を言ってくれるようなシーンもありました!
途中でチェキもあったんですが、真緒さんが私の作った湯呑みについてお話してくれて嬉しかったです(*^-^*)
Farewellイベントとサイン会
最後にお二人からの言葉がありました。ライブでも言ってくださるんですが、ものすごくThe THIRTEENのファンを大切にしてくださる言葉でした。
Sadieという大きな活動がある一方で、The THIRTEENという場所で応援してくれる皆のことはとても大切。いつファンになったかも関係ない、みんな大切。と言ってくださり。
その言葉どおりのことを実際に旅熊で言動で見せていただけて、とても幸せな時間だったなと思いました。
青字部分は自分語りなので、読み飛ばして下に行ってくださってもOK!
私はまぁ面倒くさいファンで。Sadieが活動休止した時には「寂しいけど、復活の日まではそれぞれのメンバーがそれぞれに新しい活動を見せてくれるんだろうな」と期待もしていました。しかし、蓋を開けてみれば真緒さん・美月さん二人で活動するということで、「二人で活動するの!?ほかのメンバーが邪魔だったということなの!?」とプンプンして不信感を持っていました。が、実際にPANDEMICを聞いてみればSadie的な曲はほとんどなく全然違う雰囲気の音楽だったので、「二人で今までと違う新しいことをしようとしているんだ!」とわかって一気に興味を持ちました。そこからThe THIRTEENのライブに行くようになったわけですが、EVIL MAD SCIENCEがね……かなりSadie寄りの音楽だなと感じて……(MONTAGEの哀しみ系王道感とかね、Whisper in silence.もいかにもSadieのアルバムに収録されてそうって感じた。今は両方とも大好きな曲です!)
たしかにGAMUSHARAとWHITE DUSTは結構ポップな雰囲気だな~と思った部分はあったのですが、EVIL MAD SCIENCEはその反動だとしても「あれ?The THIRTEENでSadie的な曲をやっちゃうの???Sadieはもう諦めたってことなの???」と悶々として若干距離をとり。でも、やっぱり良い曲ばかりなのは確かだし、次のURGEも素晴らしい作品だったじゃないですか。で、たしかURGEのツアーファイナルの新宿ロフトだったと思うんですけど、一応行ってみたら、あのURGEのヴィジュアルで歌われるアリアって最高じゃないですか。アリアってどうしても私にはSadieのロザリオを想起させる曲なのですが、なんかもう気にならんなって感じになってました。お前、The THIRTEENが普通に大好きなんじゃんってわからせられまして。なんとなく自分の中で吹っ切れて、Sadieが復活しなかったとしても仕方ないんだろうな、外野である我々には事情がわからんし、悶々としてても生産性ないしなと。そこからはめちゃくちゃThe THIRTEENを応援するようになりました。コミュ障ゆえの苦手意識からあまり行っていなかったインストアイベントとかにも少しずつ参加し始めたり、結構遠くのライブにも参加してみたり。
だからね~、真緒さんのバースデーライブでSadieの復活が宣言された時は正直、頭真っ白になりましたよ。「え? 私、今The THIRTEENに全振りしてて、こっちがなくなったら(少なくなるだけでも)死んでしまうんだが!?」みたいな。会場の皆が歓喜で湧いたり泣いたりしてる中、私は血の気が引いていたという……。あの場は孤独であった……。しばらくはちょっと欝々としていたのですが、真緒さんも美月さんもThe THIRTEENは変わらずに続けると宣言していて、実際に行動で示してくださいまして、それで元気になりました。
あと、男性は昔の恋人の記憶を別名保存しているが、女性は上書きして消しちゃうって言説は確かにそうなのかもしれないと思った(笑)
Sadieもね、悔しすぎて無視出来ないのでCDを聞いたりライブに行ったりしているうちに普通に楽しくなってしまいましてね。当然ですよね、もともと大好きだったんですから。今は両方の活動とも楽しんでいます。面倒くさいけど、チョロいファンなんですわ。
と、くどくど書きつつ、私は女子アイドルに行ったりなど浮気性なので、そこまで真面目なファンではないですけどね(笑)
なんだかんだと心の変遷はあったけれど、お二人のステージ上の表現がすごすぎて魅了され、同時にファンをきちんと大切にしてくれて、応援していて報われるな~とすごく思いました。
最後にサイン会で楽しかったことをお伝えし、お土産(ホテルの美味しいパン)を手渡しで頂き、旅行は閉幕となりました。
最後に
予定ぎっちり過ぎて終わったらクタクタに疲れるくらい楽しい旅行なので、気になる方は来年はご参加検討してみるのも良いのではと思います!
今回は誘ってくださった方がいましたが、それまで私は毎年一人参加で一人部屋だったり相部屋だったりしましたが、私のような糞コミュ障でも何とかなったので一人参加も大丈夫なのではないかと。
私の中では真緒さんと美月さんはどこかファンタジー的な存在というか、別次元の存在という認識があるっぽくて、ライブ後のフルメイク・フル衣装でのツーショットチェキは「次元の異なる存在が今、隣にいる!」という戸惑いと興奮でドキドキしてるところがあります。
それが旅熊においては、もうちょっと人間に寄った形で近くに存在している感じがあって、書き方が難しいんですが、2人の男性が普通にそこにいる!という別側面を垣間見られて非常にニヤニヤしてしまいます。
最近はあまりアニメを見なくなってしまって、正統ヒーローもので最後でハマったのがInfini-T Forceというガッチャマン(大鷲の健のみ)・テッカマン・キャシャーン・ポリマーが同一次元に出現して共闘するタツノコプロのアベンジャーズ的作品なんですが(ちなみにフル3DCG作品で、キャラデザの大暮維人先生により人間体は劇的にイケメン化されている)、私は戦闘とか必殺技のシーンにキャッキャしつつ、大鷲の健(大暮維人先生の筆致が光るイケオジ)がJKヒロインや他のヒーローにおっさん扱いされる日常シーンをニヤニヤ楽しく見ていました。*1
旅熊はヒーロー達の日常シーンを覗き見するのに感覚が近いのかもしれません。
ライブで衝撃を受けたり、感動したり、世界観に感銘を受けたりということが私の人生にとっては救いでいわばメインディッシュなのですが、こういう日常シーンを伺えるような機会はデザートを食べるときみたいな幸せな気持ちになります。どちらにしろ、私は観察者というか傍観者みたいな立場でアーティストの方を見ていたい気持ちが強いんだと思います。ちょっとね、対人関係はトラウマがあってですね、他者と距離のある方が安心感があったりもするのでね……。だからこそ、推し活の距離感で相手を敬愛するのが私にとっては心地よい生き方なのかもしれない。
というのが私のファンとしてのスタンスだったはずなんですけど、深夜の部の距離感は頭バグるんじゃ〜って感じにはなりました(笑)
いかんですね〜、気を引き締めて私は自分のスタンスと距離感を守って長くファンを続けたいと思います!
今回もとてもとても楽しい旅行でした。
真緒さん、美月さん、スタッフの皆様、旅行会社の皆様、ホテルの皆様、楽しい旅行を本当にありがとうございました!
*1:多次元宇宙の生成なんかもテーマにしたSF設定があるのが大のお気に入りの作品でした。私は子供の頃に見たテッカマンブレードというアニメに脳を破壊されまして(主人公が精神崩壊した後の笑顔が悲しくも美しく、主人公の妹の純真さ&苦悩する姿&エロ多めの描写バランスは子供ながらにドキドキしたし、彼女の最期には衝撃を受けた)、Infini-T Forceに登場する初代テッカマンはブレードとは違うんですが、なんとなくテッカマンの名前に惹かれて見始めたらホイホイとハマってしまった(笑)