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THE STARRY RIFT

ヴィジュアル系バンドや女性・男性アイドルについて気ままに駄弁るブログです。

テレビ朝日ドリームフェスティバル2016(2日目・10月23日) V6最高すぎて鼻血出そう

どうも。バンギャル*1でありつつ、2年位前から女性アイドルやV6のファン活動も行っているフミヅキです。もういい歳の独り身ゆえ、老後に向けた貯蓄は考慮しつつも、浮ついたファン活動を気ままに繰り広げています。

などという自分語りはどうでもよくて、今回はドリフェスですよ! 代々木第一体育館で開催されたテレ朝主催の音楽フェスの2日目に、我らがV6を見るために行ってきました。

いやあ、最高、もう最高!

今回のセットリストは、V6のライブを初めて見る人から何回もライブに通っている熱いファンまで、みんなが楽しめる選曲だったのではないかと思います。みんなが知ってる定番のシングル曲から、fAKEやwillなどファンの心をいやらしく揺さぶるアルバム曲・カップリング曲までをバランスよくミックス。さらに、背景の映像とリンクしたステージングや、ジャニーズアイドルらしいライブ演出もあって、私としては満足・満腹、血沸き肉躍る45分間(くらいだったはず)でした。

今回のライブの構成は健くんだったみたいですね。さすがっす! マジ尊敬っす!

e+プレオーダーの神様、チケット当選ありがとう! マジ、ありがとう! 土下座したいくらいありがとう!

 

というわけで、当日の様子を記事に書いておこうと思います。他のアーティストさん・バンドさんについても、V6に比べたら簡略になってしまいますが、感想を書きました。

当日の待ち時間に書いたメモとドリフェス公式ライブレポートを参考に書いているんですけど、記憶力はあまりないので間違っている部分もいくつかあるかとは思うのですが、大目に見ていただけると助かります (^-^;)

 

2時半:現場到着!

原宿駅を出て神宮橋を渡ると、歩道~歩道橋がめちゃくちゃ混んでいました。ほとんどの人が代々木体育館に向かう人。すげー……と感心しつつ、一般の歩行者に申し訳ない気持ちで私は小さくなっていました。人混みの中にはV6のコンサートグッズ(バッグとかTシャツとか)を所持している方もチラホラいらっしゃって、仲間だ!とちょっとホッとしながら代々木体育館に向かって歩きました。

代々木の広場はキッチンカーなどもあり、にぎやかな雰囲気。

物販ではフェス公式のTシャツ(数種類あるうちの黒いやつ)、マフラータオル、ペンライトを購入しました。

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このTシャツを選んだのはバンギャル的センスに沿った感じですかね(笑) あと、この日は爪を剛くん担当色の赤に塗っていたので合うかなーと。

ペンライトについてですが、ドリフェスの前の週に参加したヴィジュアル系のフェス(YOSHIKIさん主催のVISUAL JAPAN SUMMIT)でもフェス公式ペンライトを売っていて、その時も買うか迷ったのですが、私が応援しているバンドはペンライトを使う文化がないため結局購入を見送っていました。でも、特にX JAPANのライブの時にそれがすごくきれいに使われていたので、今回は是非買おうと思って狙っておりました。というのと、一応、V6公式ペンライトは持ってきていたのですが、それを使える雰囲気なのかがわからなかったので、念のためという意味も含めて購入しました。1000円くらいだったし。

雰囲気がわからないといえば、うちわ問題です。ジャニーズのコンサートのようにうちわを持っても大丈夫なのか、うちわを持ったら他のアーティストのファンの方の気に障るんじゃないのか、などなど心配がありました。でも、今回のフェスは全席指定席だから、最悪うちわを使えなくても、かばんに入れておく分には迷惑にはならないだろうと持っていくことにしました。*2実際は、始まってみれば問題なくうちわもペンライトも使える雰囲気でした。

あと、Tシャツ背中側には出演アーティストのロゴが入っています。

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バンギャル的にはV6のロゴをもっとカッコよくできるんじゃ……と余計な感情が湧いてきますが……。*3ロゴ分析についてはまたいつか記事を書いてみたいです。

 

そんなこんなで、買ったグッズをかばんに詰め込みながら代々木体育館内の指定席に向かいました。ちなみに、1階席のステージからは遠い席でした。

 

開演!

開演直前に二人の女性アナウンサーがステージに出てきました。Mステでおなじみの弘中アナウンサーと新人の森川アナウンサーでしたかね? このお二人と声出しの練習を一緒にやりました。お二人ともフェスTシャツ着用。きっちり物販案内などもしていました。弘中さん可愛かったです。新人の方も、ちょっと緊張している感じはありましたけど、きれいな方でした。

あとはテレ朝キャラのゴーちゃんやらモッフンやらも登場していた気がする。

お二人とキャラ退場後、オープニング映像が巨大ディスプレイに映り、出演者の紹介映像が流れました。V6の時の歓声がすごかったです!

そして、いよいよ最初のアーティストが登場!

 

1番手:V6

巨大ディスプレイに映される、V6のMステ出演時の映像の数々。

えええええ~!!!! いきなりV6登場なんですかあああああ!? っていうか、歴代のV6可愛い・カッコいい・ヤバイいいいいい!!!! 剛くん尖ってるぅぅぅぅ!!

 

私、全く油断しておりまして*4、手にはフェス公式ペンライトしか持っておらず、V6のペンライトはかばんの中、うちわにいたっては他のファンの方の気に障ることがないよう、ビニール袋に入れたうえでかばんに突っ込むという厳重密封状態。暗転した中で慌てて取り出し、装備しました。

下の写真はこの日に持って行ったうちわ。この日のために作りました。すげー浮かれていることが伝わると思います(笑)

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そして、V6ご本人が登場! インナーとパンツが黒、白ジャケット着用はみんな共通。でも、白ジャケットの形状が少しずつ違いました。

坂本くんのジャケットは丈が長いデザインだったと思います。裾をバッサバッサはためかせて踊るの最高です。

岡田くんはおヒゲありでしたが、黒ハットを装着の上、スタイルも割と細め(に見えた)こともあって、「スタイリッシュなイイ男」感がありました。フェロモン出てる系男子。私は心の中で(ヒゲ准*5もええやないか……!)と呟いていました。

剛くんはド金髪。でも、キンキラというよりは、プラチナブロンド系のおちついた色味の金髪ですね。素敵。表情はやや硬めの印象でしょうか。でもそれがいいのです。ありがとうございます。

井ノ原くんは相変わらずスタイリッシュな体型でカッコいいし、健くんは説明不要の可愛らしさだし、長野くんの笑顔はいつもどおりエレガントだし。

いや~、この日もV6は最高!

1曲目:MUSIC FOR THE PEOPLE

やっぱり一曲目はこれですよ!

いきなりテンションMAXになります。滾ってきた!

あのイントロのダンスが本当に堪らないんですよ。剛くん先頭で縦一列に並んで、少しずつずれながら踊っていくやつ。私、左手に握ったうちわは固定、右手にV6ペンラ&フェス公式ペンラを二本持ちで、そのペンラ2本を必死に振っておりました。

2曲目:TAKE ME HIGHER

2曲目もV6代表曲が来た!! MFTPからのテイクミーっていうこの並びヤバイです。マックスだったはずのテンションがさらに上がりました。

この曲の踊りは今から見れば少し古い感じなのかもしれませんが、6人の動きがとても美しく見えるダンスで大好きなのです。近くの他アーティストファンらしい人も楽しそうにしていて、嬉しかったです。

3曲目:Believe Your Smile

か~ら~の~、Believe Your Smileですよ。なにこれ、最高すぎだろ。

ヴィジュアル系だけが好きだった頃の私だったらこの曲の良さがわからなかったと思うのですが、今は癒されまくり、元気をもらいまくりの曲になっています。アイドルが歌うからこそ曲の世界観が伝わってくる・それを信じられる歌ってありますよね。そんな素敵な曲なのです。

あの最後のエアギター風のダンス可愛すぎませんか。眼福であります。

4曲目:HONEY BEAT

うへ~、さらにハニビかよ~! なんだこのセットリスト最高かよ。

V6「一緒に踊ろうぜ~!」

たまたま私の周りがV6ファンが多かったのかもしれませんが、ほとんどの人が応援団風振付けと頬ツンツン振付けをやっていました。嬉しくて楽しいひと時。

バイよね~、あの頬をツンツンする振付けはやっぱりヤバイよ~。可愛すぎてヤバイ。おじさんなのに可愛いってヤバイよ~。もうヤバイしか言葉が出てこないって、出川哲郎さんかよ、私は!?

MC

井ノ原「ステージに戻ってきたら俺のところに変なおじさんがいたんだよね」

坂本「わからないよ!」←自ら騒ぐことで自供

どうやら、坂本くんがダンスの立ち位置を間違えてしまって、いないはずの場所に立っていたということらしいです。安定の坂本くんいじりありがとうございます。

井ノ原「いつもV6のライブでは点呼をとっているんですよ~」

ということで、10代から年代別にコール&レスポンス。男女別点呼も。

井ノ原「男!」

客「ウオ~(太い声)」

健「いいね、低い声っていいよね」

他のメンバーも嬉しそう。その後、井ノ原くんが「女子~!」「イエ~イ!」っていうのもやってくれました。

井ノ原「テレ朝のゴーちゃんも頑張ってるけど、うちのゴーちゃんも頑張ってるからね」

話しを振られて少し俯き加減になる剛くん。

あれ、どうしたの!? もしかして、照れてるの!? なんなの、この可愛い人!? やっべ、鼻血出そうなんだけど、どうしよう……(変態でごめんね)。

あと、このMCの時じゃなかったかもしれないですけど、井ノ原くんが岡田くんに「ひっくり返ってる場合じゃないよ~」みたいにマルちゃん正麺のCMネタを振っていたのですが、このフェスはスポンサーに日清(どん兵衛)がついているんじゃ……? 大丈夫でした……?

5曲目:fAKE

ここでまさかのfAKEですよ! ROCK YOUR SOULのカップリング曲ですね。フェスだからこそ、有名曲だけじゃなくて、今のV6のカッコよさを伝える曲もやってほしいなと思っていたから、とても嬉しかったです。

この曲ではステージに6つのディスプレイが並んでいて ↓

 

 人  人  人  人  人  人

※ :ディスプレイ 人:メンバー

 

こんな感じにメンバーとディスプレイが並んでいました。ディスプレイにはV6の映像が映り、12人で踊っているように見えたり、そうかと思うと、メンバーがディスプレイの裏に隠れたり出たりと行き交うため、「あれ?どれが本人?」っていう、ちょっと映像マジックを見ているような感じがありました。fAKEだから「本人と虚像」みたいなテーマだったのかも。映し出されている映像は別撮りのものだったので(何かの時の使いまわし映像だったのかもしれないけど)、贅沢なステージだな~と思いました。

あと、例えば、剛くんソロパートで剛くんのアップがドバーン!と6枚のディスプレイに出たり、二人で歌う場面では剛くんのアップ映像3枚、坂本くんのアップ映像3枚みたいな感じで映し出されたりして、すごくカッコいい演出でした。

6曲目:will

さらにwillですよ!

アルバムREADY?の収録曲ですね。これまたファン涙の選曲です。これは現実なのかな? 夢じゃないよね?

剛くんの歌い出しの声がもう堪らんわけです。あのキラキラしつつ、繊細で優しい声が胸に迫ります。

ダンスもいいですよね。こういう切なくて、ちょっとバラードに近いようなミドルチューンの曲調だけど、ダンスはガッツリやっちゃいます!みたいなV6のパフォーマンスは最高だと思っています。特に間奏のダンスが大好きなんです。健くんかっこいい。

7曲目:SP "Break The Wall"

SPきたあああああああ!!!!

やるかな~と事前にこっそり期待していたのですが、やはりやってくれた! ただひたすらにカッコいい!

イケイケな感じで鳴り響くリズム音、サイケデリックに乱舞するレーザー光、踊りまくるV6、エフェクトかかった歌声。これらによって、代々木体育館を「ここどこだっけ?」みたいな状態に持っていく曲でした。ひたすらにカッコよくて震えました。

MC

着替えてくるよ~と、井ノ原くん一人を残して5人が袖に捌けていきます。

私(え!? トニセン・カミセン交互ですらなく、井ノ原くんひとり!?)

とはいえ、「楽しいね、フェスは新鮮だね」と、あーだこーだと話しながら場を進める井ノ原くんはさすがです。

着替えと言っても、白ジャケットをキラキラした赤のジャケットに着替える感じ。岡田くんが井ノ原くんのジャケットを持ってすぐに出てきました。他のメンバーもぞくぞく帰って来ます。

井ノ原くん、ステージ上で生着替えしてましたが、他にも必要なアイテムがあったのか、脱いだ白ジャケットをメンバーに渡して捌けて行ってしまいます。

井ノ原「ここからは岡田がやって」

岡田「え~……じゃあ、ここからは僕と剛くんで……しゃべらない二人で」

MC進行としては珍しいコンビで切り抜けようとしていました。ちなみに、井ノ原くんが脱いだ白ジャケットがそのままだったので、長野くんが持って袖に片付けにいっていました。優しい~、さすが長野くん~!

で、その長野くんが戻ってくる前に井ノ原くんが戻ってきます。

井ノ原「あれ? 一人いない? ま、いっか。やっちゃおうか」

長野くんが戻って来ると

井ノ原「待ってたよ、博~!」

という風に、長野くんに対して憎めない年下男子ぶりを発揮する井ノ原くん。愛い奴め。長野くんはニコニコと「しゃべりが立つね」との弁で、相変わらずのザ・エレガンス。さすがです。

みんながキラキラした赤ジャケットで揃ったところで次の曲。

8曲目:Beautiful World

ええ~!? この曲は赤のジャケットよりさっきの白いジャケットの方がいいんじゃないの~!?と思ったけど、やっぱり素敵な曲なので途中から気にならなくなりました。

暖かくて、日常の何気ない風景に感じる幸せを表現していて、穏やかで明るい素敵な曲ですよね。V6にすごく似合う曲でもあると思います。

個人的な話なんですけど、2015年に私の大好きなバンドが解散して、彼らが最後に出したうちの1曲が、私の中ではBeautiful Worldと対になっているんです。その曲は何気ない風景の描写で寂しさ・切なさを表現していて、穏やかで暖かいけど切ない曲になっています(でも歌の最後には新しい未来を予見する曲にもなっている)。去っていった彼らと、続いていく彼らが出したものが表裏の関係になっている感じがして、私にとってはなんだか運命的だったんです。だから、片方の曲を聞くと、もどかしいけど暖かく、切ない気持ちになっちゃうんですよ。でも(だからこそ?)、大好きな曲なのです。

9曲目:over

まさかここで! overが来るとは!

最高です。もう最高です。それしか言えないです。

今と未来を祝福するような厳かで優しい曲。サビでトニセンがメインを歌って、カミセンがコーラス的なメロディを歌うところもいいですよね。トニセンの愛ある目線と、カミセンのそれに応えていく目線という雰囲気が、もう最高だなと感じるのです。

10曲目:Wait for You

また素敵な曲が来ました。

この曲は、というか、この曲も、歌・ダンス共に最高なのです。バリバリのEDMでありながら、なんというか、ナチュラルで静謐な雰囲気があるのが素敵だと思います。寂しいような、でも、暖かく包み込まれるような感触がいいですよね。

ダンスも凝っていてめちゃくちゃカッコいいのです。ダイナミックな体全体の動きと、目まぐるしく変わるポジション、でも、細かい手の動きがあったりして。

いや~、やっぱり最高なのです。

11曲目:Darling

12曲目:CHANGE THE WORLD

13曲目:愛なんだ

Darlingでステージに6台のトロッコが横付けされた時には、歓声が上がりました。

まさかのトロッコ乗車ですよ! ジャニーズコンサートの華をフェスに持ち込むとは! さすがに全く想定外のことで、アドレナリンが出まくっておりました。ヤバイっす。

最初はトニセン・カミセンでまとまってアリーナ外縁を回っている感じだったのですが、途中から一人ずつ分かれてアリーナの座席間の隙間を縫うように進軍。なにこれ、スゲー!

↓ こんな感じです。文字列が崩れないことを祈る。

 

     メインステージ

↓ ← トニ ←   → カミ → ↓

↓                 ↓

トニ              カミ

↓                 ↓

↓ → ↓ → ↓   ↓ ← ↓ ← ↓

坂  長   井  岡   健  剛

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

6人の並びは違うかも。間違っていたら申し訳ないです……。

丁度私のいた1階席からは剛くんがよく見えまして。もう大興奮ですよ。

私「剛くん! すぐそこに(実際はそんなに近くではないけど)剛くん! 剛くんが!」

あまりに興奮しすぎてもうよく覚えていないです。ごめんなさい。とりあえず、間近(ってほど間近ではない)の剛くんはかっこよくてかっこよくてかっこよかったです。

そして、ふと見ると、健くんがトロッコの中で仰向けに寝そべっているではありませんか。その様は、まるで牢獄に幽閉された王子様みたいでありつつ、セクシーなポーズだからか、子供が見てはイケナイ感じの撮影を覗いてしまったようでもあり。

私(健くん、くそエロ……!)

煩悩まみれですみません。あと、この日の健くんの黒パンツはダメージ加工があるやつでした? 横に走るパンツの傷からおみ脚の肌色が見えてるような気がしたんですけど、私の煩悩が見せた幻だったらマジごめんなさい。

後半は、トニセンの来たルートをカミセンが、カミセンが来たルートをトニセンが辿ってメインステージに帰って行かれました。

「愛なんだ」では坂本くんソロで「どうして~こんなに~、最高なんだろ~!」「イエ~!」みたいなやりとりがあって楽しかったです。

いやはや、驚き。ジャニーズならではの演出を見せてくれて、会場も盛り上がっていて最高でございました。

14曲目:WAになっておどろう

最後にみんなで一つになる感じで、こちらも最高でしたね。楽しかったです!

 

そんな感じで、テンション上がりまくりのライブでした。楽しかった。V6ファン以外の人も楽しんでいるように見えて嬉しかったです。

V6の皆さま、スタッフの皆、テレ朝様、素敵な

 

 他のアーティストのライブ

 

星野源さん

ママチャリに乗って現れる星野氏。センターステージが私室みたいな雰囲気のセットに作り込まれていて、そこでアコースティックギター1本だけでライブを進行していました。こんなに広い会場なのに、アットホームで、誰かの部屋に遊びに行ったみたいな感覚のライブで、面白かったです。

MCではこんなエピソードを明かしてくれました。

星野「喫茶店でご飯を食べていたら『ファンなんです』って話しかけられて、ふと顔を上げたら三宅くんで、ええええ!ってなりました(笑)」

健くん……!

それにしても「三宅くん」呼びなのですね。そんなに年近いんだっけ?と気になって年齢を調べたら、35歳のようですね。健くんよりは年下だけど、星野さんも年齢のわからない顔をしているなあ……。(君付けなのはジャニーズの慣習に沿っているのか、あるいは、健くんを年下と認識しているのか、それとも、実はすごく仲良くなっているのか、どうなんだろう?)

 

レキシ

代々木体育館に来た時に稲穂を持ち歩いている*6人々がいて、ああ、あれが噂のレキシファンの皆様なのか、と目で追っていました。

レキシさんのステージはすごく面白かったです。事前に全く調べてこなかったのですが、日本の歴史をテーマに曲を披露する感じなんですね。ユニークで楽しい曲ばかり。そして何よりMCが長くて面白い。

レキシ「この中で唯一Mステに出たことがないんだけど、どうして今日は呼ばれたんだろう? おかしいよね?」

レキシ「みんな騙されて稲穂を買うんですよ。なんの意味もないのに!」

レキシ「うぉーうぉ、うぉ~、さあ、こうやっておどろ~、ららららら~、稲穂に見えるから~」(WAになっておどろうのメロディで)

レキシ「会場のみんなに感謝を伝えたい。(バックバンドの人達に向かって)いきものがかりの『ありがとぉ~』ってサビに入る直前のジャ、ジャ、ジャってとこだけやってよ。(バックバンドの人がやってくれて)ありがとぉ~(だけで歌うのをやめる)……ってみんなに伝わっちゃったね」

あと星野さんの「SUN」の替え歌もしていたけど、忘れちゃった。

中臣鎌足の歌(?)でイルカの風船(ビーチで遊ぶようなやつ)がいくつもアリーナに放たれて、アリーナの人達の頭上を前から後ろへ流れていきました。

私(なぜにイルカ? あ!? 蘇我入鹿ってことか……!!)

勉強になりますな。面白かったです。

 

PUFFY

バックバンドを引き連れての堂々としたライブでした。

なんと言っても可愛い! 脱力系の振付けも可愛いんですけど、二人の歌声が超キュート! やっぱり女性の歌うキュートな歌って本当にいいですよね。

昔の曲も多めにやってくれて、懐かしかったです。「渚にまつわるエトセトラ」はパンチみたいなフリをやりました。隣の席の人もやっていて、そうだよね、そういう年代だよね~と勝手に親近感を持ちました(笑)

 

エレファントカシマシ

やっぱり、宮本さんの存在感ですよね。

男臭いカッチョイイ曲ばかりで、「行こうぜ、エブリバディ!」っていう風に会場に呼びかける姿も素敵だと思いました。

ラスト前の曲、ガストロンジャーで曲名あっていますかね? 宮本さんが演説というか毒を吐き続けるような曲があるんえすけど、ドロドロしたものを吐き出し続けるパフォーマンスは、バンギャル的に心を滾らせながら聞いていました。カッコよかったです。

最後の方で、バンドメンバーを一人ずつ「こいつはこんな奴」と紹介しているのも素敵だなと思いました。

 

いきものがかり

「SAKURA」でしんみりと始まったステージでしたが、途中からはフィーバーする感じのセットリスト。

吉岡さんがめっちゃ可愛かったです。フレアの真っ赤なスカートをなびかせながら、くるくる回ったり、ステージ上を動き回ったり。「じゃんぷ!」「いえい!」とか言うのもめちゃくちゃ可愛かった。

アンコールの1曲目が「じょいふる」で、タオル振りまくって楽しかったです。 

 

 

そんな感じで楽しいフェスでした。

自分がよく見るジャンル以外のアーティスト、しかも最前線で活躍している人達を見られたのは、とても良い機会をもらえたなと感じました。フェスならではのバラエティーに富んだラインナップはとても面白かったです。

という感じで、3時から6時間くらいのフェス。私、満喫致しました。

1週間前に参加したヴィジュアル系のフェスは、朝10時くらいから行って(本当は9時からやってる)夜11時近くに終演のオールステンディング(特別なチケットを持っている人等は座席あり)という現場だったので、そこから比べれば余裕のある現場だな~と行くまでは思っていたのですが、やっぱりこの日も相当疲れました(笑)

ライブってやはり体力を使うんですね。アーティストさん達の放出するエネルギーは凄いと改めて思いました。

 

参加アーティストの皆さま、スタッフの皆さま、楽しいライブをありがとうございました。参加した各ファンの皆様もお疲れさまでした!

 

 

*1:ヴィジュアル系バンドのファン

*2:さすがにオールスタンディングのライブだったらうちわは持って行かなかったと思う。

*3:ヴィジュアル系ではロゴデザインに拘っているバンドが多い気がする。

*4:一番手はレキシさんかなと予想していた。

*5:この言い方が正しいのかは知らんが

*6:もちろん本物ではなくてレキシ氏のグッズ